HP内の目次へ・検索もできます! 特別企画 『湖国・滋賀の陶芸-風土と伝統そして交流のなかで-展』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15825号 2020年7月4日
特別企画 『湖国・滋賀の陶芸-風土と伝統そして交流のなかで-展』 特別企画
『湖国・滋賀の陶芸
 -風土と伝統そして交流のなかで-展』


日時:2020年07月18日(土)~ 2020年09月22日(火)
 9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日
場所:滋賀県立陶芸の森 陶芸館
〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
TEL:0748-83-0909 FAX:0748-83-1193
入場料:一般500円(400円)、高大生380円(300円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催:滋賀県立陶芸の森、京都新聞
後援:滋賀県教育委員会、甲賀市、NHK大津放送局
古来より風光明媚な景勝地として、多くの人々に親しまれてきた湖国・滋賀。びわ湖を抱くこの地は良質の陶土を育み、豊かなやきもの文化をつくりだしてきました。中世古窯のひとつ信楽焼をはじめ、近世には街道と〈まち〉を中心に、多彩な陶窯が開かれています。今日ではそうした風土や伝統に魅せられ、各地で幅広い作家たちが活動しています。人の精神活動に生活環境が与える影響は少なくありません。四季折々に豊かな風情をつくりだす景観、そして歴史や伝統との出会い…。水と緑が織りなす湖国の自然や文化との対話は、造形に模様また色や質感など、作家の表現にもさまざまな形で作用しています。こうした彼らの創作活動は、湖国・滋賀を象徴する個性のひとつといえるでしょう。湖国での日々の暮らしのなかで、彼らは何に興味や関心をもち、作品に表現しているのでしょうか。本展では、この地の風土と伝統そして交流のなかで、活動を繰り広げる彼らの作品と<ことば>を紹介。現代の多彩な陶芸を展望しながら湖国・滋賀の魅力に迫ります。
詳しくは:
https://www.sccp.jp/exhibitions/12379/



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