HP内の目次へ・検索もできます! 京のまちづくり史連続講座 令和2年度夏期 『景観・まちづくり大学』-第3回 京都の神社と祭り:都市住民が育み支えた歴史と空間-講師:本多健一氏

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15795号 2020年6月24日
京のまちづくり史連続講座
令和2年度 夏期
『景観・まちづくり大学』
-第3回 京都の神社と祭り:都市住民が育み支えた歴史と空間-

講師:本多健一氏(大阪観光大学准教授)
京のまちづくり史連続講座 令和2年度夏期 『景観・まちづくり大学』-第3回 京都の神社と祭り:都市住民が育み支えた歴史と空間-講師:本多健一氏
日時:令和2年7月6日(月)19:00~21:00
場所:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
(河原町五条下る東側)「ひと・まち交流館 京都」地下1階
TEL:075-354-8701
定員:50名(申込多数の場合は抽選)
申込受付期限:令和2年7月3日(金)
受講料:1講座につき1,010円です。(学生500円※学生証をご提示下さい。)
主催:京都市景観・まちづくりセンター
まちづくり活動に関わる方、関心がある方、学んでいる方を対象に、京都のまちづくりに取り組むうえでの基礎を学ぶ全9回の連続講座です。京都のまちの成り立ちや特徴、学区による自治、景観の変化やコミュニティなど、京都のまちの重層性と、現代にいたる先人のまちづくりに対する活動の歴史を体系的に学びます。京都の景観やまちの形成に人々がどのように関わってきたか、人々の活動から学び、 見識を深めることで、これからの京都のまちづくりに役立てます。
京都では、平安京以降、都市ゆえの疫病の発生などにより、怨霊や疫神を慰撫し鎮めて送り出す御霊・天王信仰が成立し、やがて地域の守り神としての氏神信仰へ発展していきました。後に氏子区域が成立し、同じ都市でありながら、氏子区域ごとに異なる氏神を信仰し、固有の祭りを執り行ってきました。これによりそれぞれ独自の特徴や個性・魅力が伝えられています。京都の神社と祭りを通じて、それを支えてきた京都の人々の暮らしやまちづくりを振り返ります。
お申込方法・申込先:
下記の申込先に、いずれかの方法でお申し込みください。
京都市景観・まちづくりセンター
TEL:075-354-8701(受付時間:月~土9:00~21:30、日・祝9:00~17:00)
休館日:毎月第3火曜(祝日にあたる場合は翌日)
FAX:075-354-8704
machi.info@hitomachi-kyoto.jp
※おかけ間違いにご注意ください。
※申込の際、セミナー名、氏名(ふりがな)、電話番号をお伝えください。
※FAX、Eメールで申し込まれた場合、抽選の結果、参加不可の場合のみ当センターからご連絡いたします。
※お申込後のキャンセルは、当センターまで、必ずご連絡お願い致します。
申込受付期限後でも定員に達していないセミナーは受講を受け付けますので、当センターまでお問い合わせください。
詳しくは:
http://kyoto-machisen.jp



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