HP内の目次へ・検索もできます! 2020年度コレクション展Ⅰ『コレクションにみる 拡がる現代アート 眼で聴き、耳で視る』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15775号 2020年6月19日
2020年度コレクション展Ⅰ
『コレクションにみる 拡がる現代アート 眼で聴き、耳で視る』
2020年度コレクション展Ⅰ『コレクションにみる 拡がる現代アート 眼で聴き、耳で視る』
日時:2020年6月23日(火)~2020年8月28日(金)10:00~18:00(入館17:30)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)
場所:BBプラザ美術館
〒657-0845 神戸市灘区岩屋中町4-2-7 BBプラザ2F TEL:078-802-9286
入館料:一般400円/大学生以下無料
※ 65歳以上の方、障がいのある方とその付添いの方1名は半額
主催:BBプラザ美術館、株式会社シマブンコーポレーション
協力:神戸わたくし美術館
本展の会期や開館時間に関しては、変更が生じる可能性がございます。
詳細は当館HPにてお知らせいたします。また新型コロナウイルス感染症
予防対策にご協力をお願いしておりますので、ご理解ください。
BBプラザ美術館は2009年7月に開館以来「暮らしの中にアートを」を標榜し、10年間にわたってコレクションを活かした内外の美術家や作品を紹介してきました。展覧会にあっても「人間性の回復」を理念として展開し、日本の現代美術をテーマとした企画展や作品収集を数多く行ってまいりました。
本展覧会タイトルの「眼で聴き、耳で視る」という言葉は、津高和一(1911-1995)が1994年の講演会においてテーマとして使った言葉です。津高は「眼で聴き、耳で視る」ことは《およそ現実的には出来っこないことなのですが、(中略)それ以外のものを総動員して感受するというか、受け止めるというか、察知するというか、およそ美術はそんな類のものだと僕は思っています。》※と述べています。
本展覧会では、近年寄贈された当館初公開の津高の作品をはじめ、開館年から本年に至る間に収蔵した作品より、現代アート約100点を紹介いたします。加えて神戸わたくし美術館の協力を得て、堀尾貞治(1939-2018)の震災画を特別出品いたします。個性あふれる視線と多彩な表現による当館の現代美術コレクションから、作家たちの熱き思いや息遣いを皆様に感じていただければと考えています。
※『現代芸術への誘い』COCA編/1999/東方出版
[出品作家 (予定)生年順]
当館所蔵作品や寄託作品から、下記の作家を中心にご紹介いたします。
津高 和一 (つたか ・わいち) 1911-1995 (大阪府生まれ)
上前 智祐 (うえまえ・ちゆう) 1920-2018 (京都府生まれ)
泉 茂 (いずみ・しげる)  1922-1995 (大阪府生まれ)
網谷 義郎 (あみたに・よしろう)  1923-1982 (兵庫県生まれ)
村上 三郎 (むらかみ・さぶろう) 1925?1996 (兵庫県生まれ)
山中 嘉一 (やまなか・よしかず) 1928-2013 (大阪府生まれ)
奥田 善巳 (おくだ・よしみ)  1931-2011 (京都府生まれ)
松本 宏 (まつもと・ひろし)  1934-2013 (兵庫県生まれ)
中辻 悦子 (なかつじ・えつこ) 1937- (大阪府生まれ)
堀尾 貞治 (ほりお・さだはる) 1939-2018 (兵庫県生まれ)
太田 三郎 (おおた・さぶろう) 1950- (山形県生まれ)
上村 亮太 (うえまえ・りょうた)  1959- (兵庫県生まれ)
今村 輝久 (いまむら・てるひさ) 1918-2004 (大阪府生まれ)
森口 宏一 (もりぐち・ひろかず) 1930-2011 (大阪府生まれ)
川上 力三 (かわかみ・りきぞう) 1935- (京都府生まれ)
宮永 東山 (みやなが・とうざん) 1935- (京都府生まれ)
田中 昇 (たなか・のぼる) 1937- (徳島県生まれ)
榎 忠 (えのき・ちゅう) 1944- (香川県生まれ)
秋山 陽 (あきやま・よう) 1953- (山口県生まれ)
滝口 和男 (たきぐち・かずお) 1953- (京都府生まれ)
詳しくは:
https://bbpmuseum.jp/exhibition



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