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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15763号 2020年6月15日
『拝観再会 京都三十三間堂-蓮華王院(本坊:妙法院門跡)』
『拝観再会 京都三十三間堂-蓮華王院(本坊:妙法院門跡)』『拝観再会 京都三十三間堂-蓮華王院(本坊:妙法院門跡)』
日時:令和2年6月15日(月)2020年6月15日(月)~拝観出来ます
   8:30~17:00(11月16日~3月は9:00~16:00)年中無休、受付終了は30分前

場所:京都三十三間堂
〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻町657 TEL:075-561-0467
【アクセス/駐車場】
JR京都駅より … 市バス100・206・208系統10分、バス停「博物館三十三間堂前」下車スグ
京阪七条駅より … 徒歩7分
駐車場 … あり(50台)
※車イス参拝可。専用トイレ、境内遊歩道あり。
拝観料:一般600円・高校中学400円・子供300円
団体料金(25名以上)大人550円 高校中学350円 小学生250円
主催:三十三間堂
[太閤秀吉と三十三間堂]
当時、交通の要所だったこの地に目を向け、後白河院や清盛の栄華にあやかろうと思い立った秀吉は、その権勢を天下に誇示するため奈良大仏を模した大仏殿方広寺を三十三間堂の北隣に造営し、お堂や後白河上皇の御陵をも、その境内に取り込んで土塀を築いたのです。今も、その遺構として南大門・太閤塀(ともに重文)が残ります。お堂の修理も千体仏をはじめとして念入りに遂行され、その意志を継いだ秀頼の代まで続きました。大仏殿は、文禄4年(1595)9月に完成し、千人の僧侶により落慶供養されたといいます。秀吉は、死後「豊国大明神・とよくにだいみょうじん」という神格として祀られ、お堂東隣の阿弥ケ峯には壮麗な社殿が造営されました。
拝観再開のお知らせ
4月15日より新型コロナウイルス感染拡大防止の為、拝観を中止いたしておりましたが拝観を再開いたします。当院におきましても引き続き感染拡大防止に努めますが、ご参拝予定の皆様にも予防・対策にご協力の程お願い申し上げます。長らくの間、ご参拝を予定されていた皆様には、ご不便、お待たせいたしました事お詫び申し上げます。この事態の早期終息と、皆様のご健康をお祈り申し上げます。
6月15日より拝観を再開いたしました、新型コロナウィルス感染拡大防止の為、当面の間下記方針でご参拝の対応をいたします。何卒、ご理解、ご協力のいただきますようお願い申し上げます。
【当院の対応】
職員のマスク・フェイスシールド着用、手洗い・うがいの徹底
飛沫防止フィルム越しでの応対
手すり等、手の触れる場所の消毒
堂内及び各所の換気
密を避ける為に入場規制をかける場合があります
【参拝の方々へのお願い】
発熱や体調の優れない方は参拝をご遠慮ください
マスクをご着用ください
入堂前に手の消毒をお願いいたします
他人と距離を保ってご参拝ください
係員の指示には必ず従ってください
【ご朱印について】
当面の間、ご持参の朱印帳への記帳・押印は行いません。ご了承ください。
貼付紙(既に墨書・押印済)での対応とさせて頂きます。
その他、状況により皆様にはご協力いただく場合があります。
ご了承の上ご参拝いただきますようお願い申し上げます。
※今後の感染終息の願いを込め、当院に古来より伝わる「悪疫退散」「難病除け」に功徳のある「悪疫守護お守り」をお配りします。(数量限定)
※尚、ご来堂の際はマスクの着用、手の消毒にご協力下さい。
又、今後の感染拡大の状況によっては、日時を変更する場合がございます。



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