HP内の目次へ・検索もできます! 『第2回京都文学賞の作品及び読者選考委員の募集』 -きょうを照らす、ことばの灯り-

15743号    15746号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15744号 2020年6月6日
PDF『第2回京都文学賞の作品及び読者選考委員の募集』 -きょうを照らす、ことばの灯り-『第2回京都文学賞の
 作品及び読者選考委員の募集』
-きょうを照らす、ことばの灯り-

日時:2020年5月1日受付開始~
    7月31日募集締切 ・9月14日募集締切

一次選考(書評家等による) ~10月上旬頃 結果通知
11月上旬 一次選考結果発表 10~11月 説明会
11月上旬~12月 二次選考(読者選考委員による)
1月頃 二次選考結果発表
2月頃 最終選考会(読者選考委員 数名)
3月頃 結果発表,表彰式・交流会
主催:京都文学賞実行委員会(京都市,京都新聞,一般社団法人京都出版文化協会 等)
協力:京都府書店商業組合,文化庁地域文化創生本部,KADOKAWA,河出書房新社,幻冬舎,講談社,集英社,新潮社,PHP研究所,文藝春秋
後援:京都市教育委員会,大学コンソーシアム京都
京都市では,文学の更なる振興や「文化都市・京都」の発信等に寄与するため,昨年4月に京都文学賞実行委員会を立ち上げ,「京都文学賞」を創設しました。
この度,第2回京都文学賞の作品及び読者選考委員の募集を開始します。
第2回京都文学賞の実施に向けて
「世界文化自由都市宣言」40周年を契機に、文学の更なる振興とともに、京都の歴史と幅広い魅力の再認識、「文化都市・京都」の更なる発信につなげるため、昨年4月、京都文学賞は創設されました。第1回募集では、一般・中高生・海外の3部門で計537点の作品、定員40名に対し87名の読者選考委員の御応募を頂き、一次、二次、最終選考を経て、一般・中高生部門の受賞作各2作品及び海外部門の奨励作2作品が選定されました。一般部門の受賞作2作品は協力出版社からの刊行が予定されています。
今回も、本募集要項により、「京都」を題材とする小説と選考に参画いただく読者選考委員を募集します。大きな困難に直面するいま、これまでの枠にとらわれない、皆様の「京都」を描いた物語をお寄せください。ことばの力で、新たな希望のあかりを灯すような作品を心からお待ちしています。
作品京都を題材とする未発表の「小説」を募集(ジャンル不問)
応募区分
「一般部門」28,000字以上160,000字以内「中高生部門」(手書き原稿の場合)
400字詰(20字×20行)原稿用紙で、20枚以上150枚以内
(パソコン原稿の場合)
400字詰(20字×20行)原稿用紙に換算し、20枚以上150枚以内「海外部門」8,000字以上60,000字以内
※一般部門・海外部門は手書き原稿不可
発表・表彰式
令和3年3月(予定)
「一般部門」最優秀賞
賞金100万円、出版化
最終選考委員
いしいしんじ(作家)、原田マハ(作家)、校條めんじょう剛(評伝作家)、読者選考委員の代表 ほか
読者選考委員作品選考に加わる方を一般公募(10名程度)
令和2年7月31日(金)まで
選考時期
二次選考:令和2年11月上旬~12月頃/最終選考:令和3年2月頃
選考作品数
二次選考:1人10~15作程度/最終選考:各部門から数作
募集人員
10名程度 ※二次選考は読者選考委員全員(40名)、最終選考は一部の方が参画
謝礼
40,000字までにつき500円分の図書カード
結果通知
令和2年10月上旬頃までに本人に通知
詳しくは:
https://kyotobungakusyo.com/



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533