HP内の目次へ・検索もできます! 『チェコ・デザイン 100年の旅』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15708号 2020年5月26日
『チェコ・デザイン 100年の旅』
『チェコ・デザイン 100年の旅』
変更日時:2020年5月26日(火)~7月5日(日)9:30~17:00
ただし金曜日、土曜日20:00まで開館 7月3日、4日は21:00まで開館
休館日:毎週月曜日
場所:京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
観覧料:一般1,400円(1,200円) 大学生1,000円(800円)高校生500円(300円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体。
※ 中学生以下は無料。
※ 心身に障がいのある方と付添者1名は無料(入館の際に証明できるものをご提示下さい)。
※本料金でコレクション展もご覧いただけます。
主催:京都国立近代美術館
芸術家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)が生まれ、またフランス絵画から影響を受けたチェコ・キュビズムと呼ばれる独自の様式を生み出したチェコ。さらに、アニメやおもちゃに至るまで、20世紀のチェコは世界を魅了する数々のデザインを生み出した国として知られています。しかし、その100年を振り返れば、戦争や占領そして政変といった刻々と変わる国家の情勢にデザイナーたちが翻弄された世紀でもありました。
本展はチェコ・デザインの100年を、家具やプロダクト、ポスターなど、チェコ国立プラハ工芸美術館所蔵の作品を中心とした約250点の作品により紹介します。歴史軸に沿って紹介される作品は、チェコひいてはヨーロッパの情勢が20世紀のデザインに与えた影響の、一断面を示すものとなるでしょう。チェコ・デザイン100年の旅を、映像を通して紹介致します。本映像は、もともと展覧会の子ども向け解説動画として企画・製作したものです。今回、臨時休館をうけて一般向けに公開することといたしました。撮影は、近所の小学校に通う、りこさん(小学校6年生)。
彼女の目に、チェコ・デザインはどのように映ったでしょうか。
子どもの目でみた展覧会 チェコ・デザイン 100年の旅 (YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=TCWoiGoFT5c&feature=youtu.be


詳しくは:
https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2019/436.html



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