HP内の目次へ・検索もできます! 『クラウドファンディング 酒井一光さんが見つめた大阪の建築たち「発掘 the OSAKA」書籍化』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15598号 2020年4月8日
『クラウドファンディング
酒井一光さんが見つめた大阪の建築たち
「発掘 the OSAKA」書籍化』

日時:2020年4月7日(火)8:00から5月15日(金)23:00まで
『クラウドファンディング 酒井一光さんが見つめた大阪の建築たち「発掘 the OSAKA」書籍化』
酒井さんは建築史の専門家として大阪歴史博物館に長く勤められた、非常に優秀かつ多くの方から慕われた「カリスマ学芸員」でした。残念ながら2018年に49歳の若さで亡くなられました。その後、生前から酒井さんと親交のあった研究者仲間で遺稿集を刊行しようと委員会を設立し(メンバーは下記)、その可能性を探ってきました。そして73回に渡って雑誌『大阪人』に連載された「発掘 the OSAKA」と、86回に渡って雑誌『タイルの本』に連載された「新タイル建築探訪」が、青幻舎より2冊本として書籍化されることになりました。しかし最近の出版事情に鑑みるとなかなか厳しく、特に「発掘 the OSAKA」の刊行については、クラウドファンディングによって、多くの方のご協力を得ようということになりました。目標額は130万円で、4月7日(火)8時から5月15日(金)23時までの期間で募集しています。比較的気軽に参加できるように設定された「リターン」には面白い企画も盛り込まれています。告知いただけますと幸甚です。よろしくお願いいたします。
建築の魅力を世の中に発信し続けた故・酒井一光さん
建築の魅力を世の中に発信し続けた故・酒井一光さん
酒井一光遺稿集刊行委員会メンバー
山形政昭(大阪芸術大学名誉教授)
笠原一人(京都工芸繊維大学助教)
倉方俊輔(大阪市立大学准教授)
橋寺知子(関西大学准教授)
高岡伸一(近畿大学准教授)
栄原永遠男(大阪歴史博物館名誉館長)
澤井浩一(大阪歴史博物館)

詳しくは:
https://readyfor.jp/projects/sakaikazumitsu



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