HP内の目次へ・検索もできます! 特別展 開館50周年 『超・名品展』 -Beyond Mei-Hin-

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兵庫県立美術館からのお知らせ
新型コロナウイルス感染症対策で2020年4月30日(木)まで臨時休館いたします。
兵庫県立美術館は「超・名品展」最新情報ページを立ち上げました!
ご覧ください。

https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2004/index.html
京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15595号 2020年4月6日
PDF特別展 開館50周年 『超・名品展』 -Beyond Mei-Hin-特別展 開館50周年
『超・名品展』
-Beyond Mei-Hin-


日時:2020年4月11日(土)~6月7日(日)
   10:00~18:00 ※入場は閉館30分前まで
(ただし毎週金・土曜日は20:00まで)
休館日:月曜日(ただし、5月4日[月・祝]は開館、翌5月7日[木]は閉館)
場所:兵庫県立美術館
  HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1(HAT神戸内)
TEL:078-262-0901(代表)
観覧料:一般1,300円(1,100円) 大学生900円(700円)高校生以下無料 70歳以上650円(550円)
障がいのある方:一般300円(250円) 大学生200円(150円)
※団体:20名以上
※一般以外の料金には証明できるものの提示が必要です。
※障がいのある方1名につき、介護の方1名無料。
※70歳以上、障がいのある方は、会期中、館内券売所でのみ販売
※コレクション展の観覧には別途観覧料金が必要です。
(本展とあわせて観覧される場合には割引あり)
主催:兵庫県立美術館、神戸新聞社、毎日新聞社
後援:公益財団法人 伊藤文化財団、一般財団法人 みなと銀行文化振興財団
特別協力:公益財団法人 日本教育公務員弘済会 兵庫支部
助成:一般財団法人 安藤忠雄文化財団
令和2(2020)年は、当館の前身である県立近代美術館が開館して50年目にあたります。
本展はこれを記念して開催するものです。開館以来の50年。この間、日本全国のみならず世界規模で見ても、美術の概念や社会における美術に対する期待のあり方は大きく変わりました。その中で、新たに発見・発掘された名品、解釈がかわることで新たな魅力が付与された名品があり、一方、オーラの幾分かが減少することで評価の核心が見えにくくなった名品の存在があります。また、全国各地で美術館・博物館建設が進み、それらの施設が地域とのかかわりを探る中で、地域ならではの価値が見出されて名品となった作品もあることでしょう。
本展は、そのような作品の評価の変遷や、受容のされ方、あるいは作者と作品への関心が遠のくさまにも注目しながら、名品とは何か、何であったのか、そして美術館および観覧者にとって、どのような可能性を持ちうるのかを探ろうとするものです。扱う時代区分としては、当館が前身の近代美術館時代から収集や展覧会開催の対象としてきた近代を扱うこととし、各作品の開館当時の美術状況と評価の地平を探る意図から、下限を近代美術館開館の1970年前後に設定したいと思います。また、この期間の美術の流れが概観できる構成とし、あわせて県内の美術を考える上で重要な作品、当館収蔵品のうち、50年の歩みの中で評価が確立した名品なども紹介することとします。
(兵庫県立美術館プレスリリースより転載)
お問い合わせ:兵庫県立美術館 TEL:078-262-0901(代)
美術館HP https://www.artm.pref.hyogo.jp



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