HP内の目次へ・検索もできます! 『飄々表具-杉本博司の表具表現世界』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15565号 2020年3月27日
PDF『飄々表具-杉本博司の表具表現世界』 『飄々表具
 -杉本博司の表具表現世界』

日時:2020年4月4日(土)~6月21日(日)
【前期】4月4日(土)~5月17日(日)
【後期】5月19日(火)~6月21日(日)

開館時間:10:00~18:00(入館17:30)
休館日:毎週月曜日 (ただし、5月4日は開館)
場所:細見美術館
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
  TEL:075-752-5555
入館料 :一般1,400円(1,300円)学生1,100円(1,000円)
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者の方は、障がい者手帳などのご提示で団体料金にご優待
主催:細見美術館 京都新聞
協力:公益財団法人小田原文化財団 ギャラリー小柳
《ジオラマ》《劇場》《海景》といった写真シリーズで世界的に知られる現代美術作家杉本博司。その活動は古美術蒐集、建築、庭園、舞台演出、インスタレーションなど多岐にわたります。
今回のテーマは「表具」。杉本は、自身の作品や古今東西の蒐集品を、古裂などを用いて独自のイメージやセンスで新しい姿に仕立てており、こうした作品は「杉本表具」と呼ばれてきました。
本展は、自身の写真を掛軸・屏風・額といった様々な形式のフレームで飾った作品を展観する第一部と、「杉本表具」と細見コレクションの競演の二部で構成し、表具の持つ表現の可能性を探ります。美術表現が多様化するこの時代に、飄々として世を渡る、数寄者杉本博司の美意識と、余芸というには余りある表現世界をご堪能ください。
[作家プロフィール。杉本博司 HIROSHI SUGIMOTO]
1948年東京生まれ。1970年渡米、1974年よりニューヨーク在住。代表作に「ジオラマ」「海景」「劇場」シリーズ。2008年に建築設計事務所「新素材研究所」を設立、MOA 美術館改装(2017)を手掛ける。2009年に公益財団法人小田原文化財団を設立。2017年10月、文化施設「小田原文化財団江之浦測候所」を小田原市江之浦にオープン。2019年秋にはパリ・オペラ座にて演出を手掛けた『At the Hawk’s Well(鷹の井戸)』を上演。主な著書に『苔のむすまで』、『現な像』、『アートの起源』、『趣味と芸術-謎の割烹味占郷』などがある。2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)受賞。2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。2017年文化功者。作品は、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)やポンピドゥセンター(パリ)など世界有数の美術館に収蔵。
[京都国立近代美術館・細見美術館 相互優待のご案内]
京都国立近代美術館の観覧券をご提示頂けますと、団体料金にてご入館頂けます。また、細見美術館の入館シールまたは友の会メンバーズカードを京都国立近代美術館にてご提示頂ければ、京都国立近代美術館で開催中の展覧会を割引料金にてご観覧頂けます。※ 展覧会によっては、優待が適用されない場合がございます。詳しくは各窓口までお問合せ下さい。
お問合せ先:細見美術館
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
TEL:075-752-5555
FAX:075-752-5955
info@emuseum.or.jp



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