HP内の目次へ・検索もできます! 2020年第4回都市環境デザインセミナー 『色を使って街をとりもどす』 -コミュニティから生まれる町並み色彩計画- 講師:柳田良造

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15560号 2020年3月25日
2020年第4回都市環境デザインセミナー
『色を使って街をとりもどす』
-コミュニティから生まれる町並み色彩計画-
講師:柳田良造
2020年第4回都市環境デザインセミナー 『色を使って街をとりもどす』 -コミュニティから生まれる町並み色彩計画- 講師:柳田良造
時層色環
日時:2020年4月24日(金)18:30~20:30
※終了後の懇親会は詳細未定・4000円程度まで
場所:大阪ガスエネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
   グランフロント大阪北館(タワーC7階)
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
会費:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:30名(申込先着順)
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック(JUDI関西)
ペンキ塗りの町並み・函館の色を使ったまちづくりは、ペンキ層のこすり出しから始まった。そこで得られた時層色環に浮かび上がった建物の色の歴史は、決して単調なものではなかった。その時々のペンキの性能や値段、そばに出来たステキな建物の色使いの模倣、地域を巡回し助言したペンキ屋さんの存在など、多様な要素が混じり合い、生活のなかに溶け込んだものだった。そうした人々の街への思いをこめた色をとりもどす動きは函館色彩まちづくり基金やペンキ塗りボランティア活動に結実する。色を使って街をとりもどす動きは函館に限らない。「自分の建物をカラフルに塗り替える」ことが「ダウンタウンを元気づけることにつながる」という住民の気づきから活気ある町並みを生んだセントジョンズ、あえてEUの基準を外れた鮮やかな色彩で市長が建物を塗り替えて人々に希望を与えたアルバニアのティラナなど、世界に広がっている。こうした動きを紹介し、町並みの色彩とその計画について新しい視点を示したい。
[JUDI中部ブロック会員・柳田良造]
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