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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15559号 2020年3月25日
PDFニューヨークが生んだ伝説の写真家 『永遠のソール・ライター』 ニューヨークが生んだ伝説の写真家
『永遠のソール・ライター』


日時:2020年4月11日(土)~5月10日(日)
   10:00~20:00 入館閉館30分前

※但し、百貨店の営業時間に準じ、
  変更になる場合がございます。
場所:美術館「えき」KYOTO
〒600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
  ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
TEL:075-352-1111(大代表)
入館料:一般1,000円(800円) 高・大学生800円(600円)
     小・中学生600円(400円)
※( )内は前売、および「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者さま1名さまの料金。
主催:美術館「えき」KYOTO、読売新聞社
協力:ソール・ライター財団、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭
企画協力:コンタクト、Bunkamura
アメリカ・ペンシルバニア州に生まれたソール・ライター(1923-2013)は、1950年代からニューヨークで第一線のファッション・フォトグラファーとして活躍していましたが、1981年、5番街にあったスタジオを閉鎖し、表舞台から姿を消しました。しかし、2006年、ドイツのシュタイデル社から出版された初の写真集『Early Color』が大きな反響を呼び、各国で次々に展覧会が開催されるようになり、2013年にはドキュメンタリー映画が公開(日本公開は2015年)されるなど、すでに80歳を超えていたソール・ライターは再び脚光を浴びることになったのです。2017年、日本で初めて開催された個展は、大きな話題となりました。天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と呼ばれた個性と才能は、彼が亡くなった今も生き続けています。本展では、2014年に創設されたソール・ライター財団が管理する膨大な作品資料のアーカイブから、選び抜かれた作品を展覧します。
[イベント情報]
【ギャラリー・トーク】 場所:美術館「えき」KYOTO
日時:2020年4月12日(日) 1- 11:00から 2- 14:00から
ゲスト:佐藤正子氏 (本展企画・コーディネーター)
各回約30分
マイクを使用し、会場内を移動しながらお話しします。
事前申し込み不要。ご参加は無料ですが、美術館入館券は必要です。
混雑した場合は、入館制限をさせていただく場合がございます。
【ドキュメンタリー映画上映】  場所:京都シネマ
『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』
(2012年/イギリス・アメリカ/75分/カラー/配給:テレビマンユニオン
/監督・撮影:トーマス・リーチ/日本語字幕:柴田元幸)
上映期間:2020年4月18日(土)~24日(金)
上映館:京都シネマ(四条烏丸下るCOCON烏丸3F TEL:075-353-4723
料金:一般1,300円 ※本展覧会(京都)の半券提示で、1,000円になります。
※上映スケジュール、各種料金等は上映館にお問合せください。



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