HP内の目次へ・検索もできます! 2020年度展覧会 高麗青磁と朝鮮白磁の華麗なる共演 朝鮮陶磁器・名品展 『麗しき青磁・鮮やかなる青花』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15546号 2020年3月19日
PDF 2020年度展覧会 高麗青磁と朝鮮白磁の華麗なる共演 朝鮮陶磁器・名品展 『麗しき青磁・鮮やかなる青花』 2020年度展覧会
 高麗青磁と朝鮮白磁の華麗なる共演
  朝鮮陶磁器・名品展 
『麗しき青磁・鮮やかなる青花』

日時:2020年4月1日(水)~8月18日(火)
    10:00~17:00(入館16:30)

休館日:毎週水曜日(但し、4月1日、4月29日、5月6日は開館します)
場所:高麗美術館
〒603-8108 京都市北区紫竹上岸町15
 TEL:075-491-1192
入館料:一般500円、大高生400円、65歳以上の方400円、中学生以下無料、
(20名様以上の団体は1名につき400円、障害者手帳をお持ちのご本人様と付き添いの方1名無料)
主催:高麗美術館
朝鮮半島の「やきもの」は、中国と日本の陶磁と密接に関係しながら特別な器物として発展してきました。高麗時代(918-1392)の青磁や朝鮮時代(1392-1910)の白磁はその時代の社会や宗教観を反映しています。朝鮮半島の代表的な陶磁器である青き翡色の高麗青磁と清楚な朝鮮白磁にコバルトを施した青花。どちらも各々の時代に朝鮮独自の高度な技術により発展した姿です。高麗時代の様々な装飾技術に彩られた青磁と朝鮮時代の鮮やかな青花白磁とともに、両時代に流れる歴史の系譜を概観します。当館所蔵の青磁と青花の華麗なる共演の数々をご堪能ください。
[関連企画]
・京の日帰りバスツアー
「井上館長と行く日本のなかの朝鮮文化」 京都の渡来人の足跡をたどる

日時:2020年6月27日(土)
講師:井上満郎(高麗美術館館長・京都産業大学名誉教授)
参加費:参加費11,000円(昼食費含む、税込)
定員:40名(要予約)
ご応募方法:一般予約4月1日より開始。お電話又は受付にて承ります。
お電話または、ホームページの「お問い合わせ」→「その他のお問い合わせ」のフォームより必要事項をご記入のうえ送信してください。(※住所、電話番号、生年月日もご記入ください)その後、お支払方法は後日に申込者様にご案内をいたします。お申し込みをされた時点で定員に達していた場合は、美術館より早急にご連絡いたしますので、お電話番号を必ずご連絡下さい。
なお、維持会員様の割引はございませんのでご注意ください。
応募決行人数に達しない場合や現在流行中の感染症の状況を踏まえ、ツアーを中止または延期をする場合がございます。
お支払いについても、決行人数に達した後に参加者様にご案内をさせて頂きます。
(5月下旬頃にはご案内ができるよう準備いたします。)
概要:京都市内にある渡来人ゆかりの寺院数か所を貸切バスで回ります。
   日本の古代史から日本と朝鮮とのつながりを探るツアーにしたいと思います。
   昼食は嵐山の湯豆腐店を予定。徒歩もあります。
   現在予定の訪問先は蚕ノ社、嵐山の松尾大社、平野神社、他、
   寺社等朝鮮ゆかりの地4 か所程度を予定。
   現在当日のスケジュール調整中のため変更する場合がございます。
   あらかじめご了承くださいませ。
学芸員によるギャラリートーク
展覧会期間中 全14回 いずれも14:00より40分程度
日時:2020年4月4日(土)5日(日)18日(土)19日(日)/
   5月3日(日)4日(祝・月)30日(土)31日(日)/
   6月20日(土)21日(日)/
   7月18日(土)19日(日)/
   8月1日(土)2日(日)
参加費:無料(入館料が必要)事前予約不要
お問合せ先:高麗美術館(こうらいびじゅつかん)
〒603-8108 京都市北区紫竹上岸町15番地
TEL:075-491-1192 FAX:075-495-3718
https://www.koryomuseum.or.jp/index.php



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