HP内の目次へ・検索もできます! 特別展 『猿描き狙仙三兄弟』 -鶏の若冲、カエルの奉時も-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15492号 2020年2月24日
特別展 『猿描き狙仙三兄弟』 -鶏の若冲、カエルの奉時も-特別展 『猿描き狙仙三兄弟』
-鶏の若冲、カエルの奉時も-


日時:2020年(令和2年)2月26日(水)~4月5日(日)
  9:30~17:00

会期中の金曜日は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:火曜日
場所:大阪歴史博物館 Osaka Museum of History 6階
    特別展示室
〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
観覧料:特別展 常設展+特別展
大人:1,000円(900円)1,500円(1,440円)
高校生・大学生:800円(720円)1,120円(1,080円)
※( )は20名以上の団体割引料金。
※中学生以下、
 障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
主催:大阪歴史博物館、NHKプラネット近畿
後援:NHK大阪放送局
協賛:ニューカラー写真印刷株式会社
展示資料数約100点 ※会期中、作品の一部展示替えがあります。
江戸時代の大坂で名高い絵師のひとりに、森狙仙(もりそせん)(1747~1821)がいます。
彼は「猿描き狙仙」ともいわれ「もふもふ感」あふれるリアルな動物画を得意としました。
狙仙には二人の兄、陽信(ようしん)(1736~1808?)と周峰(しゅうほう)(1738~1823)がおり、当時は著名な絵師でした。その二人の兄は狩野派の描法を受け継ぎながらも、時には見る者に笑みをもたらす愉快な作品も残しています。
狙仙と同時代には、鶏(とり)の伊藤若冲(じゃくちゅう)、虎の岸駒(がんく)、蛙の松本奉時(ほうじ)、戯画の耳鳥斎(にちょうさい)など一芸に秀でた画家が現れました。
本展では、猿の絵で名高い狙仙にちなみ、彼らのお家芸も紹介します。 これまで狙仙三兄弟を取り上げた展覧会は開催されたことがなく、本展覧会が史上初の企画となります。若冲コレクションで有名なJ・プライス氏をはじめ、海外でも高く評価される狙仙の作品、そして大坂や京都の動物絵画を数多くご覧いただける好機です。
詳しくは:
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2019/sarukakisosen.html



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