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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15489号 2020年2月22日
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『チェコ・デザイン100年の旅』


日時:2020年3月6日(金)~5月10日(日)
 9:30~17:00(入館閉館30分前)

ただし金曜日、土曜日は20:00開館
休館日:毎週月曜日※ただし5月4日(月・祝)は開館
場所:京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
観覧料:一般:1,400円(1,200円)大学生:1,000円(800円) 高校生:500円(300円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体。
※ 中学生以下は無料。
※ 心身に障がいのある方と付添者1名は無料(入館の際に証明できるものをご提示下さい)。
※ 本料金でコレクション展もご覧いただけます。
主催:京都国立近代美術館、読売新聞社、チェコ国立プラハ工芸美術館
後援:駐日チェコ共和国大使館、チェコセンター東京
協賛:ルフトハンザカーゴAG
企画協力:株式会社イデッフ
芸術家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)が生まれ、またフランス絵画から影響を受けたチェコ・キュビズムと呼ばれる独自の様式を生み出したチェコ。さらに、アニメやおもちゃに至るまで、20世紀のチェコは世界を魅了する数々のデザインを生み出した国として知られています。しかし、その100年を振り返れば、戦争や占領そして政変といった刻々と変わる国家の情勢にデザイナーたちが翻弄された世紀でもありました。
本展はチェコ・デザインの100年を、家具やプロダクト、ポスターなど、チェコ国立プラハ工芸美術館所蔵の作品を中心とした約250点の作品により紹介します。歴史軸に沿って紹介される作品は、チェコひいてはヨーロッパの情勢が20世紀のデザインに与えた影響の、一断面を示すものとなるでしょう。
[関連イベント]
講演+対談「建築探偵 チェコを歩いて日本を知る」
日時:2020年4月11日(土)午後2時~4時
会場:京都国立近代美術館 1階講堂
講師:藤森照信(東京大学名誉教授・江戸東京博物館館長)
対談:ヘレナ・チャプコヴァー(立命館大学准教授)×本橋仁(当館特定研究員)
定員:先着100名
(当日午前11時より1階受付にて整理券を配布します。整理券はひとり1枚のみお渡しします)
参加費:無料(本展の観覧券が必要です)

講演会「チェコ・デザインとガラス工芸」
日時:2020年4月12日(日)午後2時~3時30分
場所:京都国立近代美術館 1階講堂
講師:ジタ・ブロシュコヴァー(チェコ国立プラハ工芸美術館ガラス部門学芸員)
定員:先着100名(当日午前11時より1階受付にて整理券を配布します。
        整理券はひとり1枚のみお渡しします)
参加費:無料(本展の観覧券が必要です)

映画 ―チェコのヌーヴェル・バーグ
日時:2020年3月6日(金)午後6時~
『ひなぎく』(監督:ヴェラ・ヒティロヴァー)
日時:2020年3月7日(土)午後2時~
『パーティーと招待客』(脚本・監督:ヤン・ニェメツ、
  原案・脚本・美術監督・衣装:エステル・クルンバホヴァー)
解説:山下宏洋(イメージフォーラム・ディレクター)
場所:京都国立近代美術館 1階講堂
料金:520円
定員:先着100名配給チェスキー・ケー協力シアター・イメージフォーラム

託児プログラム『チェコのおもちゃ箱』
日時:2020年3月14日(土)午前10時~午後6時(1回あたり2時間まで)
対象:2歳~6歳までの未就学のお子さま
詳しくは:
https://www.momak.go.jp/Japanese/education/2019/czech_takuji.html



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