HP内の目次へ・検索もできます!  『設計図書の電子的作成・保存の実務講習会』 -法令で求められる設計図書の15年保存とは-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15482号 2020年2月19日
PDF 『設計図書の電子的作成・保存の実務講習会』 -法令で求められる設計図書の15年保存とは-『設計図書の電子的作成・
 保存の実務講習会』

-法令で求められる設計図書の15年保存とは-


・京都会場・定員30名
日時:令和2年3月4日(水)
 13:30~16:00 (受付 13:00)

場所:(一社)京都府建築士事務所協会3階会議室
〒602-8031
 京都市上京区釜座通椹木町上る東裏辻町417 大和ビル
TEL:075-222-1717

・北部会場・定員30名
日時:令和2年3月10日(火)
 13:30~16:00 (受付 13:00)

場所:市民交流プラザふくちやま
〒620-0045
 京都府福知山市駅前町400
TEL: 0773-22-9551
受講対象者:建築士事務所の開設者、建築士、その他
受講料:会員5,000円 、一般7,000円(税込 、テキスト代を含む)
共催:京都府建築士事務所協会、日本建築士事務所協会連合会
後援:日本文書情報マネジメント協会
建築士法では、「建築士が業務として作成した設計図書は15年間保存しなければならない」と規定されています。保存方法は、紙の図面に押印をしたもの、もしくはこれを撮影したマイクロフィルムによる保存、あるいは電子的記録による保存の3つの方法が認められています。
この3つの方法のうち、今後はパソコン等にデータとして保存する「電子的記録による保存」が主流になると考えられます。 ただし、パソコンにCADデータやPD ファイルを保存しただけでは、法的な条件を満たしません。では、どのように保存すれば法的に有効なのか?
本講習会では、詳細な内容と具体的な保存方法を解説いたします。
※詳細・お申込みにつきましては、PDFチラシをご覧ください。
[プログラム]
13:30~13:35 あいさつ・趣旨説明
13:35~13:55 設計図書の電磁的記録による作成と保存についての概要 DVD(映像)
13:55~15:00
1,建築士法における設計図書の15年間保存を電子的に行うための根拠法の解説
2,「電子署名」「長期署名」の解説とその方法
15:10~15:45
3,保存を行う場合の推奨フォーマットの解説
4.署名の実務とタイムスタンプ、電子証明書の推奨基準の解説
5.情報セキュリティの解説 DVD(映像)
15:45~15:55 参考編の解説
【申込方法】
①受講申込書にご記入
②受講料を、下記 [振込先]へ お振込みいただき、その証明を受講申込書の貼付欄に貼付
③FAX:075-222-1700 へ
④受付後、「受講申込書」を FAX にて返信いたします。 FAXが届かない場合は、ご連絡ください。
[振込先]
振込口座 ゆうちょ銀行 00900-4-254123(一社)京都府建築士事務所協会
ゆうちょ銀行以外の金融機関からの振込用口座番号
〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)当座 0254123
※恐れ入りますが、振込み手数料は、ご負担願います。
※一旦納入された受講料は、本会の責により講習が受けられなかった場合を除き、返還いたしません。
【お申込締切日】
京都会場:2020年2月26日(水)まで
北部会場:2020年3月3日(火) までただし、定員30名になった場合は受付終了とさせていただきます。
【問い合わせ】
(一社)京都府建築士事務所協会 事務局 TEL:075-222-1717



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