HP内の目次へ・検索もできます!  『千總コレクションと共に、日本文化の未来を考える 〈第6回〉千總と森口邦彦-友禅の魅力とともに-』

号    15358号



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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15354号 2020年1月4日
PDF『千總コレクションと共に、日本文化の未来を考える 〈第6回〉千總と森口邦彦-友禅の魅力とともに-』 『千總コレクションと共に、
 日本文化の未来を考える
 〈第6回〉千總と森口邦彦-友禅の魅力とともに-』

日時:2020年1月24日(金)14:30~16:00
場所:千總本社ビル5階ホール
〒604-8166 京都府京都市中京区御倉町80
 TEL:075-211-2531
地下鉄「烏丸御池」駅から徒歩約3分 / 阪急「烏丸」駅から徒歩約7分
料金:一般2,000円 学生1,000円
*お支払い方法はお申し込み後にご案内いたします。
*本プログラムは高校生以上を対象とした内容です。
定員:先着60名(事前申し込み制)
募集期間|2019年12月21日(土)~2020年1月13日(月)
*2019年12月29日(日)~2020年1月5日(日)の間はお申込みいただけません。

主催:千總文化研究所
友禅染は、糊防染を用いて染める技法として江戸時代中頃より発達しました。
繊細な文様も絵画のように写実的な模様も自由自在に再現できることから、時代や社会の変化とともに道具や素材を変えながら、今日に至るまで様々な表現が生み出されてきました。
シリーズ第6回となる本回は、重要無形文化財「友禅」保持者である森口邦彦氏を迎えます。当研究所理事でもある森口氏が願う「文化の未来」―。それは「ものづくりを通じて、文化の異なる人々が違いを乗り越え、共に持続可能な社会を築くこと」。講演では友禅を一つの切り口としながら、伝統を継承すること、新しいものを創造すること、美を追求することなど、ものをつくることへの思いと魅力を伺います。
具象的な古典文様を得意とする千總と抽象的な幾何学文様を極める森口邦彦氏の、着物の共演も合わせてお楽しみ頂きます。
[講師プロフィール・森口邦彦(もりぐち くにひこ)]
1941年、京都生まれ。京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)日本画科卒業後、パリ国立高等装飾美術学校でグラフィック・デザインを学ぶ。帰国後、父森口華弘(1909~2008)の元で友禅の修行を始める。1967年、日本伝統工芸展初入選、以後今日まで連続入選、受賞多数。「蒔糊」の技法を用いた幾何学文様で、友禅染の新境地を切り開いた。1974年、第21回日本伝統工芸展 鑑査委員就任、以後鑑審査委員歴任。2007年重要無形文化財「友禅」保持者(人間国宝)に認定される。フランス、スイス、デンマーク、イギリスにおいて個展を開催し、作品は国内外の美術館に収蔵されている。1988年フランス政府レジョン・ドヌール芸術文化シュヴァリエ章、1992年芸術選奨文部大臣賞、2001年紫綬褒章、2013年旭日中綬章他、受賞多数。2017年3月千總文化研究所設立時より、当研究所理事。
お申し込み方法:下記の申し込みフォームからお申込み下さい。
https://f.msgs.jp/webapp/form/19128_shcb_25/index.do



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