HP内の目次へ・検索もできます!  『華めく洋食器 大倉陶園100年の歴史と文化』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15330号 2019年12月23日
PDF『華めく洋食器 大倉陶園100年の歴史と文化』『華めく洋食器
 大倉陶園100年の歴史と文化』


日時:2020年1月7日(火)~3月29日(日)
前期:1月7日(火)~2月16日(日)
後期:2月18日(火)~3月29日(日)

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
場所:細見美術館
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
 TEL:075-752-5555
入館料:一般1,400円(1,300円)学生1,100円(1,000円)
     (  )内は20名以上の団体
主催:細見美術館、京都新聞
特別協力:(株)大倉陶園
助成:花王芸術・科学財団
「良きが上にも良きものを」-今も息づく、創業者の熱き想い。
「陶磁器に出会うシリーズ」の第8弾は、大正8(1819)年に大倉孫兵衛、和親父子によって創設された日本を代表する洋食器メーカー、大倉陶園の登場です。
大正8(1919)年に大倉孫兵衛、和親父子によって創設された大倉陶園は、日本を代表する洋食器メーカーとして世界に誇る作品を生み出してきました。「良きが上にも良きものを」の理念のもと生産される磁器は、フランスのセーヴルやドイツのマイセンなどの名窯にも比肩すると高く評価されています。品格を備えた洋食器は、皇室をはじめ、数多くの文化人や財界人に愛されたほか、老舗ホテルやレストランでも供され、日本の洋風文化の一翼を担ってきました。
本展では、草創期から現在までの作品を通じ、その優れたデザインや品質を紹介するとともに、日本の洋食器文化における同園の役割を探ります。また、最新の調査結果を反映し、これまで知られることのなかった創業当時など戦前の様子を伝える資料も併せてご覧いただきます。さらに、茶室での特別展示をはじめ、大倉陶園の魅力をさまざまな角度からおたのしみ頂ける関連企画をご用意しております。
お問合せ:細見美術館
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
TEL:075-752-5555  FAX:075-752-5955
http://www.emuseum.or.jp
[担当・お問合せ]
学芸:伊藤京子gakugei@emuseum.or.jp
TEL:075-752-5555   FAX:075-752-5955
広報:三宅由紀 kouhou@emuseum.or.jp
TEL:075-752-5555   FAX:075-752-5955



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