HP内の目次へ・検索もできます!  『没後220年 京都の若冲とゆかりの寺 ―いのちの輝き―』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15323号 2019年12月21日
『没後220年 京都の若冲とゆかりの寺
―いのちの輝き―』
『没後220年 京都の若冲とゆかりの寺 ―いのちの輝き―』
日時:2020年1月4日(土)~2020年1月20日(月)10:00~19:30まで(20:00閉場)
※最終日2020年1月20日(月)は16:30まで(17:00閉場)。
※会期中の店休日はありません。

場所:京都髙島屋7階 グランドホール
〒600-8520 京都府京都市下京区 河原町西入真町52 TEL:075-221-881
料金・特典付きチケット
特典付き前売券:一般1,000円、大高生800円
特典付き当日券:一般1,200円 大高生1,000円
※特典:特典付きチケットオリジナルマスクケース
主催:京都髙島屋
近年、特に注目され人気を博している奇想の画家・伊藤若冲は、江戸時代中期の1716(正徳6)年に京都・錦小路高倉にあった青物問屋(通称:「枡源」)の長男として生まれました。40歳で家督を譲ってから1800(寛政 12 )年に85歳で亡くなるまで、そのほとんどを京都で過ごし画業に専念しました 。若冲の画家としての歩みには、お寺の存在や僧侶との出会いが大きく関わっておりその作品には対象物を描く上で「草木国土悉皆成仏(そうもくこくどしっかいじょうぶつ)」という仏教思想が影響しているとされています。
本展は、若冲とゆかりの深い京都の8ヶ寺に伝わる名品や若冲蒐集で国内外に知られる京都の細見美術館の所蔵品のほか、若冲派と呼ばれる 弟子たちの作品で構成します。緻密に描きこまれたディテール、微笑ましいユーモラスな表情など、仏教信仰に裏付けられた優しくも生命力に溢れる選りすぐりの若冲作品を展観いたします 。
今後の「京都の若冲とゆかりの寺―いのちの輝き―」展
2020年2月21日(金)~3月10日(火) 大阪高島屋7階グランドホール
2020年3月18日(水)~4月 6日(月) 日本橋高島屋S.C.本館8階ホール
2020年4月22日(水)~5月11日(月) 横浜高島屋ギャラリー〈8階〉



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