HP内の目次へ・検索もできます!  源氏物語にも登場した祭の行列 『葵 祭(あおいまつり)』

14706 号    14714号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14713号 2019年5月8日
源氏物語にも登場した祭の行列
『葵 祭(あおいまつり)』
日時:2019年5月15日(水)※雨天順延
京都御所(出発 10時30分)→下鴨神社(到着11時40分 出発14時20分)→上賀茂神社(到着 15時30分)
※時間は先頭通過予定時刻
※先頭から最後尾の通過までに1時間弱
薫風の五月を迎えると、京の町は"京の三大祭"のひとつ、"葵祭の季節"の到来です。祭りは、下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、「葵祭」の名で知られますが、正式名称は賀茂祭。日本三勅祭(賀茂祭、石清水祭、春日祭)のひとつで神前に葵を献じ、参列する人や車、社殿や家々を葵の葉で飾ります。中世で「まつり」といえば、賀茂祭をさしました。
祭りは平安王朝時代の古式のままに「路頭の儀(行列巡行)」「社頭の儀」が執り行われ、内裏宸殿の御簾をはじめ、御所車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、全てが葵の葉で飾られています。上賀茂神社、下鴨神社では、5月に入ると祭の前儀が数々催されます。「路頭の儀」の行列は15日10時30分、京都御所を出発します。そして王朝風の優雅な列が市中を練り、下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。
葵祭巡行図
『有料観覧席』
葵祭行列の見学には、京都御苑と下鴨神社参道に設けられる有料観覧席のご利用をおすすめします。
2,700円 (全席指定・パンフレット付)
観覧席設置場所 : 京都御苑・下鴨神社参道
詳細は
お問い合わせ先:京都市観光協会 TEL:075-213-1717



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533