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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14640号 2019年4月15日
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JUDIフォーラム2019
『身近な変化の兆しから都市の未来を考える』


日時:2019年5月18日(土)13::00~20:30
場所:フラッグスタジオ
〒550-0006 大阪市西区江之子島2-1-21
 阿波座ライズタワーズフラッグ46・1階
 TEL:06-6147-7154
参加費:一般2,000円、会員・学生1,000円
定員:100名
交流会:参加費
(軽食・1ドリンク付)=一般2,000円、学生1,500円/
 会場=CORALPARLORenoco
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
人口減少をはじめとする社会状況の大きな変化やAIをはじめとする技術革新の急速な発展など先行きを見通しづらい状況の中で私たちはいかにして未来の都市を描くことができるだろう?その手立ては、いま、目の前にある身近な暮らしのなかのリアルな変化の兆しを丁寧に捉えることなのではないだろうか。
本フォーラムでは、身近な暮らしの変化と都市の大きな変化をつなぎ合わせ都市の未来を考えるきっかけを共有するとともにあたらしい都市環境デザインの手法を探りたい。
[プログラム]
13:00- オープニング
13:20- シンクセッション ―都市の大きな変化を予測する 饗庭伸×谷口忠大
 「人口減少時代をデザインする都市計画」饗庭伸
 「人工知能で都市はどう変わるのか?」谷口忠大
15:35- リサーチセッション(阿波座フリーまちあるき)
16:30- アクトセッション(3会場同時開催!)
 テーマ1「明後日の田園都市」佐伯亮太
 テーマ2「だからこそのリアル」首藤義敬
 テーマ3「地産地食の小さな仕組み」白桃薫
18:00- ギャザリングセッション ―都市の未来を語る
19:00- 交流会
[ゲスト]
・饗庭伸(あいば・しん)
 首都大学東京都市環境科学研究科都市政策科学域教授。1971年兵庫県生まれ。博士(工学)。
・谷口忠大(たにぐち・ただひろ)
 立命館大学情報理工学部情報理工知能情報学科教授、パナソニック客員総括主幹技師。
 1978年京都市生まれ。博士(工学)。
・佐伯亮太(さえき・りょうた)
 Roof.LLC代表。兵庫県豊岡市出身、横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA修了。
・首藤義敬(しゅとう・よしひろ)
 はっぴーの家ろっけん主宰。暮らしの中にあるアタリマエをリノベーションする
 会社株式会社Happy代表取締役。
・白桃薫(しらもも・かおる)
 ㈱フードハブ・プロジェクト農業長。1984年生まれ。徳島県神山町出身。東京農業大学卒。
詳細・お申込み先:
[関連書籍]
■『小さな空間から都市をプランニングする』
編:日本都市計画学会 都市空間のつくり方研究会 著:武田重昭、佐久間康富、他
エリアの価値を都市全体へとつなぐ10の方法

■『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
著:饗庭 伸、山崎 亮、小泉瑛一
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