HP内の目次へ・検索もできます!  シリーズレクチャー「もうひとつのモダニズム」◆講演・▲展示 『第1回「前川國男の戦前期のコンペ応募案をめぐって」』-講師:松隈洋(京都工芸繊維大学教授)-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14595号 2019年3月30日
PDFシリーズレクチャー「もうひとつのモダニズム」◆講演・▲展示 『第1回「前川國男の戦前期のコンペ応募案をめぐって」』-講師:松隈洋(京都工芸繊維大学教授)- シリーズレクチャー「もうひとつのモダニズム」
『第1回「前川國男の戦前期の
  コンペ応募案をめぐって」』

-講師:松隈洋(京都工芸繊維大学教授)-


日時:2019年4月14日(日)14:00から(約90分)
◆講演会:新潟市美術館・講堂


〒951-8556 新潟市中央区西大畑町5191-9
 TEL:025-223-1622
会費:無料、先着80名

▲展示会:新潟市美術館 企画展示室
日時:2019年04月13日(土)~2019年07月15日(月)
 9:30~18:00(入館は閉館30分前)

休館日:月曜日、5月7日(火)※祝日(4月29日、5月6日、7月15日)は開館
観覧料:一般1,000円(800円)、大高生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体、およびリピーター割引料金
※中学生以下無料
※障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方、および一部の介助者は無料(受付でご提示ください)
※前売券の販売はありません(当日券のみ)
主催:新潟市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
共催:TeNYテレビ新潟
監修:五十嵐太郎
協賛:ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜
協力:Estate of Madeline Gins / Reversible Destiny Foundation
後援:日本建築家協会 関東甲信越支部 新潟地域会、新潟県建築事務所協会、新潟県建築士会
建築の歴史を振り返ると、完成に至らなかった素晴らしい構想や、あえて提案に留めた刺激的なアイディアが数多く存在しています。未来に向けて夢想した建築、技術的には可能であったにもかかわらず社会的な条件や制度によって実施できなかった建築、実現よりも既存の制度に対して批評精神を打ち出す点に主眼を置いた提案など、いわゆるアンビルト/未完の建築には、作者の夢や思考がより直接的に表現されているはずです。
この展覧会は、20世紀以降の国外、国内のアンビルトの建築に焦点をあて、それらを仮に「インポッシブル・アーキテクチャー」と称しています。ここでの「インポッシブル」という言葉は、単に建築構想がラディカルで無理難題であるがゆえの「不可能」を意味しません。言うまでもなく、不可能に眼を向ければ、同時に可能性の境界を問うことにも繋がります。建築の不可能性に焦点をあてることによって、逆説的にも建築における極限の可能性や豊穣な潜在力が浮かび上がってくる― それこそが、この展覧会のねらいです。約40人の建築家・美術家による「インポッシブル・アーキテクチャー」を、国内外に出品を仰いだ図面、模型、関連資料などを通して読み解きながら、未だ見ぬ新たな建築の姿を展望します。



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