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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14548号 2019年3月13日
『没後40年 バーナード・リーチ展』
-山本爲三郎コレクションより-
『没後40年 バーナード・リーチ展』 -山本爲三郎コレクションより-
日時:2019年3月21日(木)~2019年6月9日(日)10:00~17:00※最終入館16:30
休館日:月曜ただし4/29(月)、5/6(月)は開館※振替休館日は5/7(火)
場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎銭原5−3 TEL:075-957-3123
入館料:一般900円(800円)高・大学生500円(400円)
    中学生以下無料障害者手帳をお持ちの方300円 ※団体:20名以上
後援:京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、読売新聞京都総局、
   朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、産経新聞社京都総局、
   中日新聞京都支局、エフエム京都
主催:公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
バーナード・リーチ(1887-1979)の没後40年を記念する展覧会を開催いたします。
画家を目指していたリーチは、日本で陶芸に出合い、その奥深さに魅了されます。また、民藝運動を提唱した柳宗悦や、のちに運動の担い手となる河井寬次郎、濱田庄司と交流を深めました。日本で作陶を学んだリーチは、濱田を伴い、イギリスのセント・アイヴスで困難の末に窯を築いて同地を拠点とします。以降もたびたび来日し京都、益子ましこ (栃木県)などの窯を訪れて作陶を続け、日本やイギリス各地の伝統的な技法を自らの作品にとり入れて昇華させ、近代陶芸を代表する陶芸家となりました。民藝運動を黎明期から篤く支援したことで知られる、アサヒビール初代社長山本爲三郎ためさぶろうは、生涯にわたりリーチと親交をむすびました。本展では、山本家から寄贈され、開館以来当館所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、山本の自邸に建てられ初期民藝運動の拠点となった「三國荘みくにそう」や、山本が大阪ロイヤルホテル(現・リーガロイヤルホテル(大阪))に開設した「リーチバー」ゆかりの作品、柳、民藝運動の作家たちとの交流を示す貴重な作品などを含む、約100点を一挙に公開いたします。
[関連イベント]
講演会・『バーナード・リーチ 人と作品』
申込受付中
日時:2019年5月12日(日)14:00-15:30
講師:鈴木禎宏氏(お茶の水女子大学大学院准教授)
場所:当館展示室
参加費:無料、ただし美術館入館料は別途必要
定員:50名、要申込(先着順)
参加受付:返信可能なFAXまたは往復はがきで(1)参加者全員の氏名以下、代表者のみ(2)住所(3)電話番号(4)FAX番号をご記入のうえ「イベント係」までFAX:075-957-3126
※申込は1回につき2名様まで
※対象は中学生以上
※往復はがきの場合は、2019年5月7日(火)必着
※電話・メールによる受付はいたしません
※定員に達し次第、当館ウェブサイトでお知らせいたします
ギャラリートーク
事前申込不要
日時:本展覧会中の第2、第4土曜日 14:00-14:30
場所:当館展示室
学芸員が本展覧会の見どころを解説いたします。
参加費:無料、ただし美術館入館料は別途必要
※事前申込不要
お問合せ先:アサヒグループ芸術文化財団
TEL:075-957-3123



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