HP内の目次へ・検索もできます!  伝統建築を楽しむ会第6回(5年目) ◆『第6回座学 神社建築:春日造+天平建築』 ▲『第6回見学 春日大社・新薬師寺』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14529号 2019年3月7日
PDF伝統建築を楽しむ会第6回(5年目) ◆『第6回座学 神社建築:春日造+天平建築』 ▲『第6回見学 春日大社・新薬師寺』伝統建築を楽しむ会第6回(5年目)
◆『第6回座学 神社建築:春日造+天平建築』

日時:2019年3月15日(金) 18:00~19:30
場所:戸田建設㈱大阪支店701会議室
〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1-13-47 新信濃橋ビル
参加費:無料
主催:伝統建築を楽しむ会

▲『第6回見学 春日大社・新薬師寺』
日時:2019年3月16日(土)13:00 集合
集合場所:春日大社御本殿 南門前 集合
〒630-8212 奈良県奈良市春日野町160?7
会費:3,000円(資料・保険料を含む)
主催:伝統建築を楽しむ会
◆神社建築の「春日造」は、7月に見学予定の「流造」が平入りの本殿に向拝がのびたもの、であるのに対し妻入りの本殿に向拝をつけたものです。つまりこれまで見てきた神社建築のいちばん素朴なかたちである平入りの「神明造」、妻入りの「住吉造」、のそれぞれの発展形と考えることもできます。
「流造」が全国区で普及したのに対し、「春日造」は春日大社本殿が原型となり関西圏で普及し、江戸期以前の遺構数も「流造」に次ぐ数を誇ります。
▲新薬師寺は天平後期の寺院建築で、11月に見学した唐招提寺金堂が「唐風文化の日本化」という意味合いでの最終形といわれる一方、さらに簡素化された新薬師寺本堂が「和様の出発点」であるという考え方もあります。
和様の原型をどうとらえるか、その後の「日本の伝統建築」を考えるうえで重要なターニングポイントとなる建築物です。
皆さん、この機会をお見逃しなく!!
ご参加いただける方は、お申し込みください。
dentoukenchiku@toda.co.jp
お問合せ先:伝統建築を楽しむ会 TEL:06-6531-6095
また、2019年5月の見学会(平等院・宇治上神社)の予定ですが、ポスターなどで、5月18日(土)としておりましたが、都合により、5月19日(日)に変更いたします。伝統建築を楽しむ会



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