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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14522号 2019年3月4日
大阪展産経新聞創刊85周年・
関西テレビ放送開局60周年記念事業
『フェルメール展』
大阪展産経新聞創刊85周年・関西テレビ放送開局60周年記念事業 『フェルメール展』
日時:2019年2月16日(土)~5月12日(日) 9:30~17:00(入場は閉館の30分前)
休館日:3月4日,11日,18日
場所:大阪市立美術館
〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-82
入場料:一般1,800円(1,600円) 大学・高校生1,500円(1,300円)
( )は団体料金は20名以上
中学生以下,障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要
主催:大阪市立美術館,産経新聞社,関西テレビ放送,博報堂DYメディアパートナーズ
後援,オランダ王国大使館/大阪府/大阪府教育委員会/堺市教育委員会/大阪観光局/サンケイスポーツ/夕刊フジ/フジサンケイビジネスアイ/ラジオ大阪/石川テレビ放送/福井テレビ/東海テレビ放送/山陰中央テレビジョン放送/岡山放送/テレビ新広島/テレビ愛媛/高知さんさんテレビ/テレビ西日本
企画:財団ハタステフティング
特別協賛:大和ハウス工業株式会社,ノーリツ鋼機株式会社
協賛:第一生命グループ,株式会社リコー
特別協力:NISSHA株式会社
協力:ANA/KLMオランダ航空/日本貨物航空/ヤマトグローバルロジスティクスジャパン
総合監修:アーサー・K.ウィーロックJr.(元ワシントン・ナショナル・ギャラリー学芸員)
日本側監修:千足伸行(成城大学名誉教授 広島県立美術館長)
静謐な作風と,特徴的な光の表現で知られ,世界中を魅了する17世紀オランダの画家,フェルメール。
本展では,そのフェルメールの作品を,同時代のオランダ絵画とともに紹介します。
現存するフェルメール作品は35点ともいわれていますが,本展では日本初公開となる「取り持ち女」など6点が集結。約60万人を集めた2000年の大阪市立美術館での「フェルメールとその時代」展の5点を上回り,西日本では過去最大規模のフェルメール展となります。
中でも「取り持ち女」は,宗教画から風俗画への転換期に当たる重要な作品で,画面の左端に描かれた男性はフェルメールの自画像であるという説が有力です。
「光の画家」の知られざる顔を,お楽しみください。
フェルメール・ブームの始まり,日本における「フェルメール」展。
17世紀オランダ黄金時代を代表する画家,フェルメール(1632-75)。ミステリアスな緊張感をたたえた静謐な空間,光の粒子までもを捉えた独特な質感を特徴とし,「光の魔術師」と称されることもあります。
寡作でも知られ,現存する作品はわずか35点(研究者によって見解が異なる)とされ,希少性も人気の一つです。
世界屈指の人気を誇る画家フェルメールですが,熱狂ぶりが始まったのは,実は近年になってのこと。
フェルメールは作品点数が少ないことから,美術ファンの間でもルーベンスやレンブラントほどには知られていませんでした。 世界的なブームは,1995-96年に米国ワシントンとオランダのデン・ハーグで開かれたフェルメール展に端を発します。この展覧会でフェルメール人気が一気に広まりました。
2000年,日本で初のフェルメール展が大阪1会場で開かれました。大阪市立美術館での「フェルメールとその時代」展は約3ヶ月の会期で60万人もの動員を果たし日本でもフェルメール・ブームが本格化しました。
お問合せ先:大阪市総合コールセンター なにわコール 年中無休 8:00~21:00
TEL:06-4301-7285



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