HP内の目次へ・検索もできます!  『尹煕倉 Sand River Work 瀬戸内 guntuのために』出版記念トーク    [関連図書]

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14517号 2019年3月1日
PDF 『尹煕倉 Sand River Work 瀬戸内 guntuのために』出版記念トーク    [関連図書]






『尹煕倉 Sand River Work 瀬戸内
 guntuのために』
 出版記念トーク

・東京・日時:2019年4月13日(土)19:15~21:00
場所:南洋堂書店
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-21 TEL:03-3291-1338
会費:3,000円(本書付き)
定員:20名(要予約)
対談:絵画「Setouchi」と客船「guntu」をめぐって
話し手:
尹煕倉(美術家、多摩美術大学教授)
堀部安嗣(建築家、京都造形芸術大学大学院教授)
松隈洋(建築史家、京都工芸繊維大学教授)/司会

・大阪・日時:2019年4月19日(金)19:15~21:00
場所:餅匠しづく新町店
〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1-17-17 忠兵衛公園ビル新町ハウス1階
TEL:06-6536-0805
会費:3,000円(本書、特製和菓子、お茶付き)
定員:30名(要予約)
トーク:絵画「Setouchi」について
話し手:尹煕倉(美術家、多摩美術大学教授)
[2会場とも]
お申込方法: http://www.yoonheechang.com/srws-talk-2019/
お申込期間: 2019年3月18日より3月31日まで
お問合せ先: morisakura@nifty.com (森 桜)
本書は美術家の尹煕倉さんが、瀬戸内海をめぐる客船「guntu」のために描き下ろし、船内に取りつけた絵画「Setouchi」をまとめたものです。
尹さんはこのプロジェクトのために瀬戸内を旅し、各地で集めた砂でオリジナルの顔料をつくり、瀬戸内の「もうひとつの風景」を表しました。
その制作過程や全23点の作品写真に、尹さんと「guntu」を設計した建築家の堀部安嗣さんのエッセイも収録しています。
東京のトークではこのお二人と、彼らの仕事を見守ってきた建築史家の松隈洋さんを司会に迎え、瀬戸内の自然と風土をどのように受けとめたのか、自作を通して語っていただきます。
大阪では、尹さんがこの街で初めて作品を展示した和菓子店で彼のトークを開き、絵画「Setouchi」に因んだ特製和菓子をお召しあがりいただきます。
詳しくは:
参考:
尹煕倉
堀部安嗣 http://horibe-aa.jp
guntu http://horibe-aa.jp
[関連図書]
『尹煕倉 Sand River Work 瀬戸内 guntuのために』
著:尹煕倉、森桜
発行:SRWSプロジェクトチーム、柳々堂
定価:(本体2,000円+税)A5・56p



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