HP内の目次へ・検索もできます!  『松隈洋の近代建築入門』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14446号 2019年2月5日
『松隈洋の近代建築入門』
『松隈洋の近代建築入門』
ル・コルビュジエ「チャンディガール合同庁舎」1958年
日時:2019年2月23日(土)11:00~17:00 2019年2月24日(日)9:30~16:10
場所:京都造形芸術大学・東京外苑キャンパス
〒107-0061 東京都港区北青山1-7-15 TEL:03-5412-6101
受講料:講座料:16,000円 諸費用:0円
定員:40名
お申込締切日:2019年2月13日(水)13:00
主催:京都造形芸術大学 外苑キャンパス 日本 東京の大学
モダニズム建築の現代的意味についての理解を身につける。20世紀に世界的なスケールで展開されたモダニズム建築とは、どのような歴史的背景と社会的要請から生まれたのか、また、そこにはどのような初心と方法が込められていたのか、そして、これからの建築と都市環境を考える上で、それらがどのような現代的意味をもっているのか。コルビュジエ、レーモンド、ルイス・カーン、前川國男、村野藤吾ら先駆者たちの仕事を通してわかりやすく概説します。
[スケジュール]
日時:2019年2月23日(土)11:00~17:00
東京外苑キャンパス
モダニズム建築は長い建築の歴史の中でどのような位置にあるのか「工業化以前」「工業化以後」という区分で説明します。続いて、モダニズム建築の先駆者たちの仕事の意味を考察します。
11:00~12:20 時間の中の建築、建築の中の時間
13:20~14:40 ル・コルビュジエとはだれか
14:50~16:10 アントニン・レーモンドと日本
16:20~17:00 前川國男の求めたもの1
〔担当講師: 松隈 洋 〕
日時:2019年2月24日(日)9:30~16:10
東京外苑キャンパス
モダニズム建築に独自の位置を占めた村野藤吾に触れた後、その到達点を20世紀後半に活躍したアメリカのルイス・カーンに見ていきます。最後に、モダニズム批判として大きな思想変動となったポスト・モダンとは何だったのか、現代建築の課題と共に考えます。
9:30~10:50 前川國男の求めたもの2
11:00~12:20 村野藤吾のヒューマニズム建築思想
13:20~14:40 ルイス・カーンー構築への意志
14:50~16:10 ポスト・モダンと現代建築の課題
〔担当講師: 松隈 洋 〕
[持参物]
筆記用具
詳しくは:
http://ur2.link/PYU6
お問合せ先:京都造形芸術大学 外苑キャンパス 日本 東京の大学
〒107-0061 東京都港区北青山1-7-15 TEL:03-5412-6101



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