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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14432号 2019年1月31日
特別展 『はにわ大行進』 -長原古墳群と長原遺跡-    [関連行事]特別展
『はにわ大行進』
-長原古墳群と長原遺跡-


日時:2019年1月26日(土)~3月17日(日) 9:30~17:00
会期中の金曜日は20:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:火曜日
場所:大阪歴史博物館 Osaka Museum of History
 6階 特別展示室
〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32
  TEL:06-6946-5728(ゴーナニワ)
観覧料:特別展/常設展+特別展
大人1,000円(900円)/1,500円(1,440円)
高校生 大学生700円(630円)/1,030円(990円)
※( )は20名以上の団体割引料金。
※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明証提示)、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
主催:大阪歴史博物館、公益財団法人大阪市博物館協会 大阪文化財研究所
大阪市平野区の南部には、旧石器時代から始まる大複合遺跡である長原遺跡が広がっています。発掘調査は昭和49年(1974年)から始まり、古墳時代には200基を超す規模の長原古墳群や、多彩なモノ作りを行った集落(居住域)のようすが明らかになってきました。本展ではそのような墓葬・生活・生産に注目し、大阪の古墳時代を展観します。

第1章では長原古墳群を特徴づける形象埴輪や円筒埴輪を一堂に会し、長原高廻り1・2号墳の船形埴輪【国指定重要文化財】を中心に、近畿地方で出土した主な船形埴輪も展示します。

第2章では古墳時代中期から後期(4世紀後半~6世紀)にかけて形成された長原古墳群の全貌を4期に分けて紹介します。

第3章では長原古墳群に葬られた人々が暮らした集落跡としての長原遺跡を紹介します。
百舌鳥・古市古墳群などの大古墳群と同時期に営まれた長原遺跡を通じて、古墳時代の先進地であった大阪の姿をご覧いただきます。
展示資料数:約450点。
[関連行事]
記念講演会
『発掘45周年 長原古墳群と長原遺跡」』
日時:平成31年2月23日(土)13:00~16:00(受付は12:30)
講師:大庭 重信(大阪文化財研究所 学芸員)
『集落から探る長原古墳群の被葬者像』
講師:高橋工(大阪文化財研究所 学芸員)
『長原古墳群と政権』
場所:大阪歴史博物館 4階 講堂
参加費:300円(但し、特別展の観覧券もしくは半券提示の方は無料)
定員:250名(当日先着順)
備考:講演会参加者は特別展示室への再入場が可能です。
学芸員による展示解説
日時:平成31年2月2日(土)、2月16日(土)、3月2日(土) 各回とも、14:00から30分程度
場所:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
講師:松本百合子(当館 学芸員)
参加費:無料(但し、入場には特別展観覧券が必要です。)
参加方法:当日直接会場へお越しください。



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