HP内の目次へ・検索もできます!  日本・スウェーデン外交樹立150周年記念 『長くつ下のピッピの世界展』 -リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14406号 2019年1月21日
PDF日本・スウェーデン外交樹立150周年記念 『長くつ下のピッピの世界展』 -リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち- 日本・スウェーデン外交樹立150周年記念
『長くつ下のピッピの世界展』
-リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち-

日時:2019年2月8日(金)~3月4日(月)
    10:00~20:00(最終日17:00閉館)

※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
会期中無休 
場所:美術館「えき」KYOTO
 京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
〒600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
 TEL:075-352-1111
入館料:一般800円(600円) 高・大学生600円(400円) 
小・中学生400円(200円)
※( )内は前売および「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまの料金。
主催:美術館「えき」KYOTO、京都新聞
後援:スウェーデン大使館、デンマーク大使館、エストニア大使館
協賛:野崎印刷紙業
協力:アストリッド・リンドグレーン社、コピーライツアジア、徳間書店、岩波書店、偕成社、スウェーデンハウス、イケア・ジャパン
企画:東映、東京富士美術館
監修:菱木晃子(北欧児童文学翻訳家)
1941年の冬、アストリッド・リンドグレーンは、風邪で寝込んでいた愛娘を喜ばせようと、天衣無縫な女の子の活躍を次々に即興で語りました。これが『長くつ下のピッピ』誕生のきっかけです。そして1945年、第2次世界大戦終戦の年に出版された世界一強い女の子ピッピの本は、またたく間に世界中の子どもたちの人気を集め、今日まで70年以上にもわたり読み継がれてきました。
本展では、スウェーデン王立図書館所蔵、ユネスコ“世界の記憶”に登録された『長くつ下のピッピ』等の貴重な原画をはじめ、スウェーデン、デンマーク、エストニア他より、「ピッピ」「ロッタちゃん」「やかまし村」シリーズ等の原画、さらにはリンドグレーン自らがタイプして愛娘の10歳の誕生日に贈った「ピッピ」のオリジナル原稿、愛用品など約200点が出品。展覧会オリジナル・グッズなども多数販売します。また、リンドグレーン作品に描かれる、スウェーデンの生活文化、自然との共生、子育てといったテーマにも焦点があてられます。94年の生涯に多くの子ども向け作品を生み出し、“子どもの本の女王”と呼ばれたアストリッド・リンドグレーンは、その人生と作品において、子どもの人権を守り、不正に対して声をあげ、動物の権利の擁護者としても、あらゆる虐待に反対の立場を表明したオピニオンリーダーでもありました。そんな作者の知られざる人生もご紹介します。すべての子どもたちと家族、かつて子どもだった大人たちに贈る、ノスタルジックで心温まる展覧会です。
[関連イベント]
『石井登志子氏 ギャラリー・トーク』
スウェーデンのルドン大学でスウェーデン語を学ぶ。
リンドグレーンやべスコフの作品等北欧の児童文学作品を多数翻訳。
場所:美術館「えき」KYOTO
日時:2019年2月8日(金)・17日(日) /各日11:30~※各回約30分
※マイクを使用し、会場内を移動しながら解説いたします。
※事前申し込み不要。ご参加は不要ですが、美術館入館券は必要です。
※混雑した際は、入館制限をさせていただく場合がございます。



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