HP内の目次へ・検索もできます!  『映像鑑賞と吉田寮の過去・現在・未来を考える』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14372号 2019年1月8日
PDF 『映像鑑賞と吉田寮の過去・現在・未来を考える』
『映像鑑賞と吉田寮の
 過去・現在・未来を考える


日時:2019年1月26日(土)19:00~17:30( 開場18:30)
場所:大阪市中央公会堂地下1階 大会議室
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1-1-27
 TEL:06-6208-2002
参加費:無料
申込み:不要(当日先着順)
主催:関西の歴史建築ドキュメンタリー上映委員会
105年前に建築され、現存する日本最古の学生寮であるとされる京都大学吉田寮は、1959(昭和34)年まで寄宿舎と呼ばれていました。私(若林あかね)は、2012年より寄宿舎と呼ばれていた時代の寮生OBの証言と吉田寮の建築記録を映像にまとめ、2018年にようやく完成することができました。
そこで、広く市民を招いて歴史建築としての吉田寮の価値を再認識し吉田寮が寄宿舎と呼ばれていた時代、現在、そして未来の吉田寮について考える上映会を企画します。吉田寮の持つ多面性の一側面として、60年前の寮生活を知ることは有意義だと思います。この映像を広く吉田寮に関心のある方々に見てもらい存続の危機にさらされながらも今なお100名以上の寮生の生活の場となっている吉田寮について、様々な視点から考えるきっかけにしたいと思います。
[2018.12.3若林あかね]
<プログラム>
18:30 開場
19:00 「吉田寮が寄宿舎と呼ばれていた時代の自治 銀杏並木よ永遠に」上映
19:50 パネルディスカッション
登壇者:
笠原一人/建築史家 京都工芸繊維大学助教
中尾芳治/元寮生 京都府埋蔵文化財調査研究センター理事
冨岡勝/元寮生 近畿大学教授
川野正嗣/現寮生
司会:岡本マサヒロ
20:30 会場と一体となって意見交換 
21:00 終了
<作品紹介>
関西の歴史建築 vol.10
「吉田寮が寄宿舎と呼ばれていた時代の自治 銀杏並木よ永遠に」(2018/44min/HD)
出演協力:京大寄宿舎舎友会
撮影協力:吉田寮生の皆さん
建築協力:石田潤一郎
特別出演:中ムラサトコ・チェリータイフーン・矢野絢子・バロン・ジョーダン
資料提供:中尾芳治
撮影:佐藤充・若林あかね
ナレーション:下間都代子
選曲・音効:吉田一郎
企画・構成・編集・製作:若林あかね
お問合せ先: TEL:090-8889-4390(若林)



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