HP内の目次へ・検索もできます!  『世紀末ウィーンのグラフィック』 -デザインそして生活の刷新にむけて-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14325号 2018年12月18日
PDF『世紀末ウィーンのグラフィック』 -デザインそして生活の刷新にむけて- 『世紀末ウィーンのグラフィック』
-デザインそして生活の刷新にむけて-

日時:2019年1月12日(土)~ 2月24日(日)
 9:30~17:00

ただし金曜日、土曜日は20:00まで
 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日、1月15日(火)、2月12日(火)
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
※ただし1月14日、2月11日(月・休)は開館
観覧料:一般1,000円(800円)大学生500円(400円)団体(20名)
※高校生・18歳未満は無料。
※心身に障がいのある方と付添者1名は無料。
(入館の際に証明できるものをご提示下さい)。
※ 本料金でコレクション展もご覧いただけます。
※2019年2月24日(日)は天皇陛下御在位30年を記念して入館無料です。
※夜間割引(金/土曜 午後5時以降)
主催:京都国立近代美術館、読売新聞社
当館は、2015年に世紀末ウィーンのグラフィック作品コレクションを収蔵しました。このコレクションは、アパレル会社の創業者、平明暘氏が蒐集したものです。1897年の分離派結成から1914年の第一次世界大戦勃発までのウィーンでは、グスタフ・クリムトやヨーゼフ・ホフマンらを中心に、新しい時代にふさわしい芸術そしてデザインのあり方が模索され、数多くの素晴らしい成果が生まれました。中でもグラフィックの分野は、印刷技術の発達や雑誌メディアの隆盛を背景に、新しい芸術の動向を人々に伝え、社会に浸透させる重要な役割を担いました。本展では、300件にのぼる膨大なコレクションの全貌を紹介するとともに、同じく平明氏旧蔵のリヒャルト・ルクシュによる石膏彫像と貴重なアドルフ・ロースの家具一式をも加え、世紀末ウィーンの息吹と魅力をお伝えします。
[関連イベント]
レクチャー「世紀末ウィーンとグラフィック―芸術の総合と民主化の試み」
日時:2019年1月19日(土)14:00~15:30
講師:池田祐子(国立西洋美術館主任研究員)
場所:京都国立近代美術館 1階講堂
定員:先着100名(当日11:00より1階受付にて整理券を配布します。
整理券はひとり1枚のみお渡しします)
参加費:無料

レクチャー「グラフィック表現の背後にあるもの―世紀末の印刷―(仮)」
日時:2019年2月2日(土)14:00~15:30分
講師:寺本美奈子(グラフィックデザイン・キュレーター/武蔵野美術大学非常勤講師)
場所:京都国立近代美術館 1階講堂
定員:先着100名(当日11:00より1階受付にて整理券を配布します。
整理券はひとり1枚のみお渡しします)
参加費:無料

ギャラリーツアー 日時:2019年1月25日(金)、2月8日(金)、2月15日(金)
いずれも17:00より1時間程度
案内役:本橋仁(京都国立近代美術館 特定研究員)
場所:京都国立近代美術館 3階企画展示
室定員:各日先着20名
参加費:無料(本展の観覧券が必要です)

ワークショップ
「墨流し染でつくるオリジナルハンカチ」
日時:2019年2月10日(日)
講師:薗部正典(株式会社薗部染工 代表作家)

関連レクチャー
講師:青木美保子(京都女子大学家政学部准教授)
お問合せ先:京都国立近代美術館
TEL:075-761-4111



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