HP内の目次へ・検索もできます!  新春特別展 『大正浪漫 グラフィックデザイナーの原点 竹久夢二展』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14318号 2018年12月16日
PDF新春特別展 『大正浪漫 グラフィックデザイナーの原点 竹久夢二展』 新春特別展
『大正浪漫
 グラフィックデザイナーの原点 竹久夢二展』


日時:2019年1月4日(金)~2019年2月3日(日)
    9:30~18:30(入館は18:00まで)

休館日:会期中無休
※但し当館は12月29日(土)~2019年1月3日(木)は休館
場所:明石市立文化博物館
 1階特別展示室及び2階ギャラリー
〒673-0846 兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
  TEL:078-918-5400
入館料:大人1,000円、大高生700円、中学生以下無料
※20名以上の団体は2割引 65歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示の方(介護が必要な場合は介護者も)は半額シニアいきいきパスポート提示で無料
※高校生以上の方の各イベントのご参加には観覧券が必要です。
主催:明石市立文化博物館、神戸新聞社
後援:兵庫県、兵庫県教育委員会、明石市教育委員会、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、公益財団法人明石文化芸術創生財団、一般財団法人兵庫県学校厚生会、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西、明石ケーブルテレビ
企画協力:日光竹久夢二美術館、株式会社 港屋
貴重な肉筆画や木版画をはじめとして、装幀本や千代紙など、画家としてはもちろん、デザイナーとしての夢二の力量が伝わる作品の数々をご紹介。
竹久夢二(1884~1934)は、大正時代を中心として明治末から昭和初期にかけて活躍した画家です。夢二の描く女性は、やや上目使いのつぶらな瞳、華奢(きゃしゃ)で儚(はかな)げな姿で「夢二式美人」と呼ばれて人気を博し現在でも多くのファンがいます。しかし、夢二の創作活動は幅広く、図案や装幀など、デザイン分野にもその才能を遺憾(いかん)なく発揮しました。本展覧会では、近代日本における商業デザイン・グラフィックデザイナーの先駆者としての夢二の側面にも注目しています。 貴重な夢二の肉筆画や木版画をはじめとして、夢二デザインの楽譜や雑誌、装幀本、さらに千代紙や封筒など、画家としてはもちろん、デザイナーとしての夢二の力量が伝わる作品の数々をご紹介します。
[ワークショップ]
「簡単!本格プリントで夢二バッグを作ろう!」《予約不要》 ※材料がなくなり次第終了します
シルクスクリーンで夢二のデザインをトートバッグにプリントしていただけます。
日時:2019年1月13日(日)、1月27日(日)各日10:00~16:00(12:00~13:00は休み)
参加費:500円(材料費)※バッグはA4ノートが入る程度の大きさです。
所要時間:一人あたり10分~30分程度
対象年齢:小学生以上~(小学校低学年は要保護者同伴)
◎汚れても良い服装でお越しください。混雑時にはお待ちいただく場合があります。
[新春ロビーコンサート]
《当日自由参加》
大正時代を代表する夢二作詞の「宵待草」を始めとして、新春にふさわしい曲を演奏します。
日時:2019年1月26日(土)14:00~(30分程度)
場所:当館1階ロビー
出演:あんさんぶるdosso
[ギャラリートーク]
《当日自由参加》
デザイナーとしての夢二や夢二の描く女性の魅力について、学芸員がお話します。
日時:2019年1月5日(土)、1月19日(土)各日14:00~(各回30分程度)
※「大正浪漫☆夢二の絵にぬりえをしよう!」 《会期中随時開催》
完成したぬりえは、希望者のみ館内に掲示します。
お問い合わせ先:明石市立文化博物館
TEL:078-918-5400
http://www.akashibunpaku.com/contact.html



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