HP内の目次へ・検索もできます!  『「町家の室内環境と暮らし」を考えるフォーラム』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14292号 2018年12月5日
PDF『「町家の室内環境と暮らし」を考えるフォーラム』

『「町家の室内環境と暮らし」
 を考えるフォーラム』


日時:2018年12月15日(土) 14:00-17:30

場所:龍谷大学深草キャンパス 22 号館204教室
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
聴講料:無料
主催:龍谷大学町家研究プロジェクト
後援:京都市景観・まちづくりセンター
国内のエネルギー起源二酸化炭素排出量は近年減少傾向ですが、民生家庭部門においては、各種家電機器の省エネ化の一方で数量の増加や性能・機能の向上により二酸化炭素排出量は2016年度で8.2%増加(2005年度比)となっており一層の削減対策が必要となっています。
一方、都市では近年、RC造りのマンションが増えることなどによりヒートアイランド現象が顕著になるとともに、日本人の生活の中に息づき受け継がれてきた伝統的町並みが失われています。京都市内に多く残る木造住宅(町家)と非木造住宅の年間の温湿度観測をもとに、外気による気温の変化を比較することにより、日本の気候に適し「伝統、低炭素、快適性」を兼ね備えた21世紀の日本の都市における住まいのあり方を考えます。
多くの方のご参加をお待ちしています。
[プログラム]
趣旨説明:北川 秀樹(研究代表者、 龍谷大学政策学部教授)
Ⅰ部 報 告(14:00-16:00)
・「京町家の現状と課題」 関岡 孝繕(京都市都市計画局まち再生・創造推進室京町家保全継承課長)
・「温湿度観測と快適な暮らし方」 増田 啓子(龍谷大学名誉教授)
コメント① 辻 充孝 (岐阜県立森林文化アカデミー准教授)
コメント② 松原 斎樹(京都府立大学大学院生命科学研究科教授)
(休憩)
Ⅱ部 座談会(16:15-17:30)
・「観測結果についての感想」① 内田 康博(観測協力者、一級建築士)
・「観測結果についての感想」② 森本 均(彩工房)
横山 翔伍(観測協力者)
意見交換
お問い合わせ先:龍谷大学政策学部北川研究室 kitagawa@policy.ryukoku.ac.jp



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