HP内の目次へ・検索もできます!  公衆サウナの国フィンランド刊行記念トーク 『公衆サウナ&銭湯のあるまちのアイデアとユーモア』
         -登壇者:こばやしあやなさん、森川正嗣さん、湊三次郎さん-    [関連図書]

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻14278号 2018年11月30日
公衆サウナの国フィンランド刊行記念トーク
『公衆サウナ&銭湯のあるまちのアイデアとユーモア』
-登壇者:こばやしあやなさん、森川正嗣さん、湊三次郎さん-
公衆サウナの国フィンランド刊行記念トーク 『公衆サウナ&銭湯のあるまちのアイデアとユーモア』 -登壇者:こばやしあやなさん、森川正嗣さん、湊三次郎さん-    [関連図書]
日時:2018年12月21日(金)19:00~21:00
場所:タイルギャラリー京都(学芸出版社3F、旧学芸ホール)
〒600-8216 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入ル東塩小路町599-3
参加費:書籍込み2500円(参加費500円引き)
    イベントのみ1000円
    ※いずれも梅湯or昭和湯ドリンクチケット付!
定員:50名
主催:学芸出版社
サウナ・ブーム到来とともに、日本でも注目を集める本場フィンランドの公衆サウナ。
1月発売予定の『公衆サウナの国フィンランド』ではこの土着の入浴文化の盛り上がりを、前世紀の栄枯盛衰ヒストリー、斬新なアイデアと熱意で街にサウナを呼び戻した今日のリーダーたちのドキュメントなどを交えて、さまざまな角度からひもといています。そして、つい10年前までは閑古鳥が鳴いていた公衆サウナの近年の躍進ぶりは「公衆サウナ=フィンランド版銭湯」と位置づけられるほど、いまの日本の銭湯ブームにシンクロします。
出版記念トーク京都編では、関西出身・フィンランド在住のサウナ文化研究家・こばやしあやなさんがずっとお話ししてみたかったという大阪・昭和湯/ゲストハウス木雲の経営者・森川真嗣さん、京都・サウナの梅湯の経営者・湊三次郎さんという、関西の銭湯文化をリードするお二人をお呼びします。銭湯のあるまちを支え続けるお二人とともに、まさにいま両国で、現代人の居場所となっている公衆浴場の面白さを解剖。そこに引き寄せられる常連さんや若者たちとの日常、アイデアやユーモアたっぷりの運営方針について、両国の共通点や今後の“伸びしろ”を探っていきたいと思います。いち早く書籍を手に取れるチャンスでもあります。ぜひご参加ください。
[登壇者]
・森川真嗣 「昭和湯」「ゲストハウス木雲」経営者
1981年大阪生まれ。国立明石工業高等専門学校を卒業後、フィンランド留学を経て、大阪のCASEまちづくり研究所 に就職し、まちづくりの仕事に関わる。「地元のまちづくりの当事者になりたい」との思いで2015年4月に退職。実家の並びにあった三軒長屋をゲストハウスに改装し、「銭湯入り放題」のサービスが話題に。

・湊三次郎 銭湯活動家、「サウナの梅湯」「都湯」経営者
1990年生まれ、静岡県浜松市出身。学生時代には全国各地、数百軒の銭湯を回り、新卒ではアパレル会社に就職し たが2015年に会社を辞めて「サウナの梅湯」の経営者に。梅湯の経営に携わりながら、「若者が銭湯に!」をテーマに銭湯にまつわる情報発信や、銭湯業界の活性化のための運動を行い、11月には2店舗目として滋賀県大津市膳所にある「都湯」の経営を引き継いだ。

・こばやし あやな サウナ文化研究家
1984年岡山生まれ、大阪・神戸育ち。フィンランド在住。大阪大学に在学中、フィンランドに留学して建築学を学ぶ。卒業後は都内出版社で働き、2011年に再び渡芬。現地大学院で芸術教育学を専攻する傍ら、「Suomiのおかん」の屋号でコーディネート、執筆、翻訳活動を始める。フィンランド公衆サウナの歴史と意義という、現地でも前人未到のテーマで執筆した修士論文が話題になり、2016年にユヴァスキュラ大学大学院修士課程を首席で修了。卒業後もコーディネート業務を続けながら、日本とフィンランドの浴場文化に橋を架ける活動に取り組んでいる。
お申込み先: http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/fzwzqv30i7wx/fxkd7pqv/
[関連図書]
『公衆サウナの国フィンランド ー街と人をあたためる、古くて新しいサードプレイス 』
著:こばやしあやな 発行:学芸出版社 定価:(本体円+税)21x15㎝・160p(32pカラー)



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