HP内の目次へ・検索もできます!  『プーシキン美術館展──旅するフランス風景画』

13911号    13918号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13917号 2018年7月12日
『プーシキン美術館展──旅するフランス風景画』
PDF『プーシキン美術館展──旅するフランス風景画』
日時:2018年7月21日(土)~10月14日(日)10:00─17:00
※金曜・土曜は21:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(ただし、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、9月24日(月・休)、
    10月8日(月・祝)は開館。9月25日(火)は休館)
場所:国立国際美術館
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55 TEL:06-6447-4680(代)
観覧料:一般1,500円(1,300円) 大学生1,200円(1,000円) 高校生600円(500円)
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下無料(要証明)
※心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明)
主催:国立国際美術館、朝日新聞社、関西テレビ放送、BS朝日、プーシキン美術館、ロシア連邦文化省
後援:外務省、ロシア連邦大使館、ロシア連邦交流庁(Rossotrudnichestvo)、大阪市教育委員会、堺市教育委員会
協賛:大日本印刷、トヨタ自動車、三井物産、京阪ホールディングス、ダイキン工業、大和ハウス工業
協力:日本航空、ダイキン工業現代美術振興財団、テレビ朝日
珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館。同館が所蔵する17世紀から20世紀の風景画65点を展覧します。神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧噪、果ては想像の世界に至るまで描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介します。様々な情景を舞台にした風景画は、その土地のにおいや太陽の煌めき、風にそよぐ木々や街のさざめきをも感じさせてくれます。なかでも、初来日となるモネの《草上の昼食》では、同時代の人物たちとみずみずしい自然の風景が見事に調和しています。印象派の誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力溢れる作品です。一方、ルソーの《馬を襲うジャガー》では、画家がその豊かな想像力を駆使し、パリにいながら熱帯のジャングルでの一場面を描きだしました。ほかにもロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガンらの作品が集います。巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を巡る「旅」をどうぞお楽しみください。
撮影コーナー
会場には、ルソーの《馬を襲うジャガー》に描かれているジャングルをイメージした記念撮影コーナーがございます。
金曜・土曜の夜間開館中は撮影OK
毎週金曜・土曜の夜間開館中(17:00~21:00)は、本展の展示室内で写真の撮影が可能です。
※写真撮影の際は、ほかのお客様の作品鑑賞を妨げないようご配慮いただき、フラッシュ・三脚・セルフィースティックの使用はご遠慮ください。
※金曜・土曜以外の日と、金曜・土曜の10:00~17:00は、撮影コーナーでのみ撮影していただけます。
詳細は展覧会公式サイト
http://pushkin2018.jp



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533