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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13911号 2018年7月11日
『第14回海外研修旅行「蒼き国モンゴルⅡ~ゲル体験」』
 
ジンギスハーンの騎馬隊       バヤンゴビ・ツーリストキャンプ地
実施日:2018年9月20日~25日(5泊6日) 日程はこれで決定
参加費:35万円
訪問地:ウランバートル ホブド周辺
    ホーミー等現地での観覧・入場は全て料金に含みます。
CPD:別途申請しますので決まれば案内致します。
定員:25名
主催:大阪府建築士会国際委員会
※現在直行便はなくソウル経由か北京経由の何れかになる予定です。
※モンゴルではパオ(中国)とは言いません。あくまでも天幕の住居はゲルと言います。
(公社)大阪府建築士会では国際委員会の企画でほぼ毎年海外研修旅行を実施してきた。
第1回は2004年に中国の浙江省寧波市や紹興、杭州を訪問し副市長への表敬訪問や芸術交流等を行ってきた。その後も中国の浙江省から上海、北京や山西省方面を訪れたが中国外の国にも行こうと2007年に「蒼き国モンゴル・ゲル紀行」としてモンゴル国を訪れウランバートルのみでなく、バヤンゴビのゲルキャンプでゲル生活の体験をしてきた。
ウランバートルでは地元の建築家やウランバートル大学の建築科教授との交流会をし、ゼミの教室を訪ね生徒の作品模計を見せて頂きその大学の環境を見学してきた。日本に比べてやはりその環境は厳しいものを感じたが、学生たちはそのような中から学び努力してきている現実を知ることが出来た。またバヤンゴビではゲルキャンプでゲルの組み立ての体験もし、その構成の簡易さで移動可能である遊牧民にはうってつけの住居である事を体験できた。
今回は出来ればウランバートル大学の建築科にカッティングボードやステンレス定規など模計材料をお送りできればと願っている。そして将来、学生たちが大阪や関西各地の事務所へオープンオフィス等で交流出来ればと願っている。その足がかりが今回出来れば大きな収穫となるであろう。
今回はモンゴルの西部であるホブド方面を訪れるよていになっている。ホブドは民族のルツボで多くの民族が集まっており、またこの地はホーミーの故郷とも呼ばれる地域である。
歌手の松任谷由美もチャンドハン村を訪れ有名になった。ホブド川の源であるフィテン山はモンゴル国最高峰(4,374m)であり、周辺にはハルオス湖(モンゴル第3位1,852㎡やハル湖575㎡があり、それらは渡り鳥の中継地で有名な所でもある。またホブドの北40㎞の所にあるミャンガット村は旭鷹山の生まれ故郷として有名な場所でもある。このような所でゲルの宿泊施設を利用できるように現在交渉中であり、実現できれば厳しい自然の中での体験が素晴らしい思い出となるに違いない。今回のポイントはホンマモンのホーミーなどモンゴルの伝統文化を触れることとゲルでの体験である。この二つを知る事でモンゴルに少しでも近づければと考えている。詳細が決まり次第、仮申し込みして頂いた方々に緊急告知をお送りしたい。
[大阪府建築士会国際委員会 森田茂夫]
お申込書
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詳細・お問合せ先:大阪府建築士会 担当:水野
〒540-0012 大阪市中央区谷町3-1-17 高田屋大手前ビル5階
TEL:06-6947-1961 FAX:06-6943-7103
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