HP内の目次へ・検索もできます!  『第3回:町式目と町人のまちづくり』 -講師:丸山俊明氏(びわこ学院大学 短期大学部教授)-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13897号 2018年7月6日
『第3回:町式目と町人のまちづくり』
-講師:丸山俊明氏(びわこ学院大学 短期大学部教授)-
『第3回:町式目と町人のまちづくり』 -講師:丸山俊明氏(びわこ学院大学 短期大学部教授)-
日時:2018年8月25日(金)19:00~21:00
場所:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
※河原町五条下る東側 「ひと・まち交流館 京都」地下1階
TEL:075-354-8701 FAX:075-354-8704
受講料(資料代等)一講座:1,000円(学生500円※学生証をご提示ください。)
定員:50名(申込先着順)
主催:京都市景観・まちづくりセンター
講師:丸山俊明氏(びわこ学院大学 短期大学部教授))
学んでいる方、関心がある方を対象に、京都のまちづくりに取り組むうえでの基礎を学ぶ全8回の連続講座です。京都のまちの成り立ちや、京都の特徴である学区による自治、景観の変化やコミュニティなど、京都のまちの重層性と、現代にいたる先人のまちづくりに対する活動の歴史を多様な視点から学びます。京都の景観やまちの形成に人々がどのように関わってきたか、人々の活動から学び、見識を深めることで、これからの京都のまちづくりに役立てます。
豊臣秀吉が聚楽第を築いた安土桃山時代、京都には様々な二階建ての町家がつくられました。ところが、江戸時代になると似たような低層の町家が並ぶようになりました。幕府による建築規制と、町ごとに定めた「町式目」を照合しながら、均質的な町並みが形成された理由について考えます。そして、為政者による影響を受けつつ、町人たちが自ら定めた町式目等の史料から、町人がどのように徳川政権の京都支配を代行し、地域の運営をおこなってきたかを読み解いていきます。
お申込受付期限:平成29年8月22日(火)
お申込方法・申込先:

下記の申込先に、いずれかの方法でお申し込みください。
京都市景観・まちづくりセンター
TEL:075-354-8701(受付時間:月~土9:00~21:30、日・祝9:00~17:00)
休館日:毎月第3火曜(祝日にあたる場合は翌日)
FAX:075-354-8704

※おかけ間違いにご注意ください。
※申込の際、セミナー名、氏名(ふりがな)、電話番号をお伝えください。
※FAX、Eメールで申し込まれた場合、定員の充足状況等により参加不可の場合のみ当センターからご連絡いたします。
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申込受付期限後でも定員に達していないセミナーは受講を受け付けますので当センターまでお問い合わせください。



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