HP内の目次へ・検索もできます!  渡辺安人氏(『色彩学の実践』著者)講演会 『生活環境の色彩心理生理・和の色彩感覚と景観調和』  [関連書籍]

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13889号 2018年7月3日
渡辺安人氏(『色彩学の実践』著者)講演会 『生活環境の色彩心理生理・和の色彩感覚と景観調和』  [関連書籍]
渡辺安人氏(『色彩学の実践』著者)講演会
『生活環境の色彩心理生理・
 和の色彩感覚と景観調和』


日時:2018年7月20日(金)
 18:30~20:30(質疑30分含む)

場所:京都建設会館別館 4階 会議室
〒604-0944
 京都市中京区押小路通柳馬場東入橘町641
 TEL:075-211-2857
定員:25名(先着順)
参加費:会員1,000円、一般1,500円、学生500円
主催:日本建築協会京都支部事務局
「色彩」の知識素養は法規にはないので、建築士資格試験の範疇には含まれていません。
そのため、建築学科に「色彩学」の講義が無い大学が多くあります。その結果、建築士は、彩に関して理論的な知識が無いままに、戸建住宅から高層ビルまで、インテリア、外観共に各自の嗜好や美的センスだけに頼って色選定を行っている状況が大半ではないでしょうか。
目に見えるものには全て色があります。意識せずとも色は人間の心理生理に多大な影響を与えており、色一つで快適にも不快にもなります。また外観は都市景観形成にも影響を与えています。
今回は特に(1)色選定時に注意すべき色彩心理生理に関する内容と(2)日本の都市景観に相応しい外観色彩の考え方について考察します。
[講師プロフィール・渡辺安人(わたなべ・やすと)]
1986年、総合色彩コンサルタント (株)日本カラーテクノロジー研究所設立参画。専務取締役を経て1999年退職。現在、アーキタイプ工房として個人活動。一級カラーコーディネーター[環境色彩]、二級建築士。現在、多数の大学で色彩学非常勤講師、企業研修、セミナーなどの講師。
日本色彩学会会員「街の色研究会・京都」副会長、長岡京市景観デザイン審査会委員、京都府景観アドバイザー他。著書に『色彩学の実践』『建築と色彩(共著)』(ともに学芸出版社)。
お申込方法:FAXにて京都支部へお申し込みください。
お申込み・詳細 
お申込み先:日本建築協会京都支部事務局 FAX:075-255-6077
お申込方法:
(1)講演会名「7/20渡辺安人氏講演会」
(2)氏名
(3)勤務先名
(4)当日連絡先
(5)E-mailアドレスまたはFAX番号
(6)日本建築協会会員/日本建築家協会会員/一般(非会員)/学生の別
上記項目を明記しFAXにて京都支部へ お申し込みください。
http://www.aaj.or.jp/wp/wp-content/uploads/kousyu_180720_fax.pdf
[関連書籍]
『色彩学の実践』
『色彩学の実践』

著:渡辺安人
発行:学芸出版社
定価:(本体2,800円+税)
B5・(カラー32)176p
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

◆簡単メールご注文(E-mail)から。
インテリアコーディネート、建築設計、景観計画など、環境色彩の分野を志す人のための1冊。
仕事に活かすことを前提とした色彩理論の解説、選色・配色のコツ、具体的な作業手順など、実践手法や心構えもふくめて、環境色彩のプロを目指す人のために解説した。色彩は感覚の世界だけでなく、「色彩学」という学問として成り立っている。理屈で考え、センスアップに励めば本当のプロになれる。
[目次]
Ⅰ 色の基礎と応用:
1章 色を伝える方法、2章 色彩調和、3章 美的造形手法、4章 色と心理、
5章 目の構造と視覚、6章 混色と測色、7章 人工光源と色/
Ⅱ 色彩設計の実践:
8章 インテリアのカラーコーディネート、9章 外観の色彩設計、10章 景観調和と色彩、
11章 気候風土と色彩文化

『建築と色彩 インテリアから景観まで』
『建築と色彩 インテリアから景観まで』

著:宮後浩、渡辺安人
発行:学芸出版社
定価:(本体3,000円+税)A4・96p
4-7615-3078-2
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

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建築デザインでは概して見過ごされがちな色彩の分野を、やさしくていねいに解説した。
色彩理論や色の持つ心理的効果、デザイン上のイメージ、建築における色の機能などの適切な図版を多数交え、色彩の基本と応用のコツが楽に身につくように工夫している。
関連した課題例を掲載し、手を動かすことで実践的に学ぶことができる。
まえがき
従来、建築デザインにおいて、色彩は欠くべからざる要素であるにもかかわらず、「形態と色彩」という大きな分野では、形態の部分が優先的に研究開発されてきたのではないでしょうか? その背景には、教育上、建築学と色彩学が違う学問として取り扱われてきた一面もあるように思われます。しかし、本来、建築のプランニングにおいては、そのイメージの展開の中で色彩も含めて形成されるものであり、並行して進められるべきものです。大規模なプロジェクトではともかく、小規模建築物に関しては、現在でも安易な色彩決定が多く、十分な検討がなされていない状況がみうけられます。今回われわれが、建築の色彩について、㈱コラムデザインセンターと㈱日本カラーテクノロジー研究所が、お互いの立場での経験をもとに、建築計画における設計意図、工程とのからみ、ロケーションとの適合性、プレゼンテーションの知識など、インテリアから建築、都市景観の色彩設計まで、プロセスを追ってまとめてみました。色は、苦手だと思っておられる方も、この本にそってエクササイズにトライしてみてください。皆様のこれからの色彩設計の一助になれば幸いです。



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