HP内の目次へ・検索もできます!  サンタフェ リー・ダークスコレクション 『浮世絵最強列伝』 ~江戸の名品勢ぞろい~

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13863号 2018年6月22日
サンタフェ リー・ダークスコレクション
『浮世絵最強列伝』
~江戸の名品勢ぞろい~
サンタフェ リー・ダークスコレクション 『浮世絵最強列伝』 ~江戸の名品勢ぞろい~
日時:前期2018年7月3日(火)~8月5日(日)、後期8月8日(水)~9月30日(日)
10:00~17:00(入館は閉館30分前)

休館日:8月6日(月)、7日(火)は休館。
前期、後期で全点展示替え
場所:相国寺承天閣美術館
〒602-0898 京都府府京都市上京区 今出川通烏丸東入上る相国寺門前町701
TEL:075-241-0423
入館料:一般1,000円(800円) 65歳以上・大学生800円(600円) 小中高生500円(300円)。
( )内は前売り料金。
2回目以降の観覧は、半券と引き換えで100円割引。
主催:相国寺承天閣美術館、京都新聞、日本経済新聞社
米国サンタフェ(ニューメキシコ州)在住のリー・ダークス氏は、空軍士官として日本に駐留したのを契機に日本美術に関心を持ち、浮世絵版画の名品を収集してきました。
本展では、当時の華麗な色彩をとどめる優品のコレクションを一堂に展示します。
浮世絵の祖・菱川師宣、美人画の喜多川歌麿、役者絵の東洲斎写楽、そして葛飾北斎や歌川広重など代表的な浮世絵師の優品のみを集めたダークス氏のコレクションを初公開。
[りー・ダークス氏・プロフィール]
1935年、アメリカ中西部に位置するインディアナポリス(インディアナ州)に生まれ育ったダークス氏が、最初に日本美術に関心を持ったのは、1958年から61年まで、米空軍士官として来日した際のことでした。東京の横田基地に駐留していた間に読んだジェームス・ミッチェナー「日本の版画」(“Japanese Prints”)をきっかけに、浮世絵版画に特に興味を抱いたそうです。米空軍に服務後は、ダウ・ジョーンズやボストン・グローブ紙をはじめとする米国大手新聞社で記者・編集者、そして経営幹部として活躍。その後は新聞社の合併・買収に携わり、新聞業界で50年にわたるキャリアを謳歌しました。現在は風光明媚なことで知られるサンタフェ(ニューメキシコ州)やフロリダ州に在住で、2000年頃から本格的に浮世絵のコレクションを始めました。いまでは初期浮世絵から明治・大正時代に至るまでの250年間に及ぶ素晴らしい浮世絵コレクションを構築しています。
[関連イベント]
浮世絵版画の摺り実演会(協力:アダチ版画研究所)
真っ白な和紙から浮世絵が刷り上がるまでの工程を見学できます。プロの摺師の華麗な技は必見です。
日時:2018年7月28日(土) ①11:00~ ②14:30~
会場:相国寺承天閣美術館内
定員:50名
参加費:無料
※ただし本展覧会観覧券が必要。半券でも可。
※先着順、当日①は10:00、②は13:30より入場整理券を配布します。
記念坐禅会
姿勢、呼吸、心を整え、深くリラックスできる坐禅で、自分と向き合う穏やかな時間をお楽しみください。
日時:2018年8月25日(土) 14:00~15:30
会場:相国寺承天閣美術館内
定員:70名
参加費:無料
※ただし本展覧会観覧券が必要。半券でも可。
※先着順。当日13:30より入場整理券を配布します。
浮世絵風似顔絵
浮世絵風の似顔絵を制作しているアーティスト村政さんが来館します。あなたの顔も役者絵風に!
日時:2018年8月4日(土)、8月5日(日)、9月16日(日)、9月17日(月・祝)

会場:相国寺承天閣美術館内
料金:1枚500円(税込)
※ただし本展覧会観覧券が必要。半券でも可。
※先着順。



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