HP内の目次へ・検索もできます!  公益財団法人ルネッサ地域文化振興財団 第15回講演会『村野藤吾に学ぶリノベーションの手法』 -講師:笠原一人氏 (京都工芸繊維大学助教)-

13835号    13845号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13840号 2018年6月13日
公益財団法人ルネッサ地域文化振興財団
第15回講演会『村野藤吾に学ぶリノベーションの手法』
-講師:笠原一人氏 (京都工芸繊維大学助教)-
PDF公益財団法人ルネッサ地域文化振興財団 第15回講演会『村野藤吾に学ぶリノベーションの手法』 -講師:笠原一人氏 (京都工芸繊維大学助教)-
日時:2018年7月6日(金) 開場17:30/開演18:00
※通常より30分早くなっておりますご注意ください。
場所:輸出繊維会館 地下BM階第5会議室
〒541-0051 大阪市中央区備後町3丁目4?9
※輸出繊維会館の西玄関からお入りください。
※地下鉄本町駅1番出入口から徒歩3分。
参加費:無料
主催:公益財団法人ルネッサ地域文化振興財団
村野藤吾は戦前の大丸神戸店(1936年改修)を始めとして、志摩観光ホテル(1951年移築)、丸栄百貨店(1953-84年増築)、近鉄百貨店阿倍野橋店(1958年改修)、高島屋日本橋店(1952-65年改修)、迎賓館(1974年改修)など、歴史的な名建築の増築や移築、改修の設計を手掛けています。また森五商店(1931年竣工)や神戸新聞本社(1956年竣工)、新大阪ビル(1958年竣工)、米子公会堂(1958年竣工)などの村野作品においては、竣工後、村野自らが増改築を行っています。
今回は、こうした村野のいわゆる「リノベーション」作品に注目し、村野が歴史的な建築物にどのように向き合い、何を残し、いかに新たな手を加えようとしたか、その手法について論じます。講演会場は、村野藤吾の名作で、イケフェス(生きた建築ミュージアムフェスティバル)でも大人気の輸出繊維会館。地下のホール周辺も御覧いただくチャンスです。
[プログラム]
17:30~ 開場
18:00~ 開演
19:30~ 質疑応答
20:00 終了予定
お申し込みが必要ですが、どなたでも参加いただけます。
参加申し込み先: 
http://renaissa-culture.jp/lecture/entry/
お問合せ先:(麻殖生(まいお)まで
携帯:090-9548-9811
詳しくは:
http://renaissa-culture.jp



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533