HP内の目次へ・検索もできます!  『有田焼400年「2016/」などを手がける柳原照弘の個展「Layerscape」』

13833号    13835号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13834号 2018年6月9日
『有田焼400年「2016/」などを手がける柳原照弘の個展「Layerscape」』
『有田焼400年「2016/」などを手がける
 柳原照弘の個展「Layerscape」』


日時:2018年7月4日(水)~8月7日(火)11:00~19:00
休館日:日曜・祝日
場所:クリエイションギャラリーG8
〒104-8001
 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
TEL:03-6835-2260
入場料:無料
主催:クリエイションギャラリーG8
協力:Kvadrat Japan 、株式会社サンマリノ、NEW LIGHT POTTERY、2016株式会社、株式会社竹尾
柳原照弘は、家具やプロダクトのデザイン提供やインテリアの設計など中心に活動してきた。
佐賀県とオランダ共同の有田焼プロジェクト、佐賀県有田焼創業400年事業「2016/」のディレクターを務め、ミラノサローネへの参加など、有田焼の伝統と革新的なデザインを融合させ、広く世界にアピール。また、海外ブランドへのデザイン提供や、家具・革小物・陶磁器などの分野で国内ブランドの設立に携わるなど、国境やジャンルを横断したプロジェクトを多数手がけている。
常にベースにあるのは“デザインする状況をデザインする”という考え方。“どうデザインしたいか”ではなく、関わるひとと一緒に、求められているものは何か、本当に必要とされているものは何か、“だれが、何のために、どう使いたいか”ということに徹底的に向き合い、共に考え、その状況をデザインし、発信していく。そこからは、クライアントワークだけでない協同者との信頼関係の構築がうかがえる。
ひととものと空間が結びつき、どのような状況が生まれるか、それらの状況をまるごとデザインしたい、という柳原の考え方は、本展で、布を使用したインスタレーションによりアプローチされる。普段あたりまえにある光や風の揺らぎ。布によって作り出されたレイヤー。そこにひとが入ったとき、どのような表情の変化をみせるのか。来場者が存在することではじめて成立する、またその状況によって空間が刻々と変化する、実験に満ちた展覧会だ。
[関連イベント]
■オープニングパーティー
日時:2018年7月4日(水) 19:00─20:30
※どなたでもご参加いただけます

■トークショー「第289回クリエイティブサロン」
日時:2018年7月20日(金) 19:10─20:40
出演:服部滋樹、原田祐馬、柳原照弘 *敬称略
入場料:無料 要予約、ご予約はギャラリーWEBサイトにて

■トークショー「第290回クリエイティブサロン」
日時:2018年8月3日(金)19:10─20:40
出演:三木健、柳原照弘 *敬称略
入場料:無料 要予約、ご予約はギャラリーWEBサイトにて

詳細はウェブサイトから
http://rcc.recruit.co.jp/g8/?p=21296



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533