HP内の目次へ・検索もできます!  『京都備前焼茶会』 -山折哲雄氏講和-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13816号 2018年6月1日
PDF『京都備前焼茶会』 -山折哲雄氏講和- 『京都備前焼茶会』
-山折哲雄氏講和-


日時:2018年6月27日(水)10:00─15;00
 (受付9:30)


場所:京都御所旧九条邸・捨翠亭
〒602-0881 京都市上京区京都御苑3
※ (地下鉄丸太町駅から徒歩5分)

参加費:¥10,000 (要予約)<限定25名様>

協賛:京都花瓶 岡山株式会牡両備リソラ
協力:京都龍技堂 静岡長谷川多作商店
    京都大龍堂書店 京都一保堂茶舗
主催:備前未来塾 創作茶会部
今回の企画は森本道明(備前未来塾代表 備前焼陶士)のプロデュ―スです。
備前焼のお話と備前焼飯茶碗を使用した昼ごはん、お抹茶の会です。
今回は山折哲雄氏による「日本文化に流れる根底について」という講演をします。
備前焼や備前文化、日本文化についてお話を伺い、みんなで対話したいと思います。
実際に備前焼をながめ、使っていただけるのは幸せです。[森本道明]
旧九条邸(捨翠亭)で備前焼の話と山折先生の御講話をお聞きして、日本文化につて考えてみたいと思います。よき空間のしつらえの中で美味しいごはんと京仕出しお弁当をいただきながら、備前焼の花器・水差や茶碗の良さを体験していただきことを目的にしています。
飯茶碗や抹茶茶碗を選んで、ごはん本来の美味しさを味わい、その後、茶室にてお茶を一服差し上げます。備前焼や日本文化について心おきなく対話ができたらと思います。くつろいだ中で、日本文化について心おきなく対話していけたらと思います。
[プログラム]
9:30 受付
10:00 備前焼の魅力について 白井氏・森本氏の対談
11:00 日本文化に流れる根底につて 山折氏の講話
12:10 ごはん(備前飯茶碗を使用し仕出し弁当をたべながら懇談
13:00 茶室でお茶会・2階で点て出し茶(備前焼を使用)
お茶:京都 一保堂茶舗の抹茶
抹茶茶碗:現代備前焼陶エの作品を使用(各自選択して)
飯茶碗:備前焼飯茶碗(備前一千年の夢)を使用
花器:古備前・現代備前焼作品等に藤田氏の投げ入れ
お米:群馬県みなかみ産コシヒカリを長谷川氏精米
講師:山折哲雄氏(仏教学者)
    白井洋輔氏(備前焼ミュージアム館長)
    森本道明氏(備前未来塾代表 備前陶エ)
茶師:岩崎勇亮氏(京都在住)
花師:藤田修作(花政主人)
精米師:長谷川明生氏(五つ星お米マイスター)
米生産者:本多義光氏(お米六大大会全入賞者)
総合企画:森本ひろこ氏・岡本百合子氏(備前未来塾監事)
予約連絡先:090-7507-2941(貞国・さだくに宛て)
予約締切:2018年6月17日まで



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