HP内の目次へ・検索もできます!  『シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展』

13792号    13801号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13793号 2018年5月24日
PDF『シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展』 『シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展』

日時:2018年6月16日(土)~7月29日(日)
 10:00─18:00(入館17:30)

休館日:月曜日※ただし7月16日(月)は開館、7月17日(火)は休館
場所:伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター
入 館 料:一般700円(600円) 大高生350円(250円) 中小150円(100円)
※( )内は20 名以上の団体割引*兵庫県内の小中学生はココロンカード提示にて無料
※4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日は60歳以上、土日祝は65歳以上)
主催:伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター[公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団/伊丹市]、朝日新聞社
共催:伊丹市教育委員会
企画協力:ディック・ブルーナ・ジャパン、Mercis bv、ブルーシープ、松屋
後援:オランダ王国大使館
協力:福音館書店
絵本「ミッフィー」(うさこちゃん)シリーズで知られ、2017年2月に惜しまれながら亡くなったオランダ人絵本作家、ディック・プルーナ。グラフィックデザイナーとしての顔ももつプルーナは、ペーパーバックシリーズ「ブラック・ベア」を代表とする温かみのある名作を数多く残してきました。作品に共通する特徴は「シンプル」であること。余分なものを極力削ぎ落としつつ、独自のユーモアや情感を織り込む[シンプルさ]が常に作品に潜んでいます。
本展ではこれまでの作品を振り返り、200冊を超えるペーパーパック、約40点のデザイン原画やスケッチ、ミッフィーやポリスなどの絵本原画約30点にポスターの複製などを加えた約500点を展示し、プルーナの「シンプル」を紹介します。また、「シンプルの明日」というテーマで、日本のデザイン界で活躍する気鋭の4組(KIGI/groovisns/中村至男/ミントデザインズ)が、グラフィック、プロダクト、ファッションなどのジャンルで、ブルーナ作品からインスピレーションを受けた新作を発表します。作品を際立たせる「シンプル」の正体とは何か、本展でその魅力に迫ってみてください。



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533