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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13769号
『第52回日本伝統工芸染織展(平成30年)』
『第52回日本伝統工芸染織展(平成30年)』
日時:2018年5月23日(水)~5月28日(月)10:00─19:30最終日16:30
場所:大丸ミュージアム京都店 大丸京都6F
〒600-8007 京都市下京区四条通高倉西入立売西町79 TEL:075-255-3385
入場料:一般500円(300円)大学生以下無料
※( )内は前売料金および10名様以上の団体、大丸・松坂屋のクレジットカード、大丸松坂屋友の会カード、ブライダルサークル会員証をお持ちの方のご優待料金です。
※障がい者手帳(身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳)、特定疾患医療受給者証をご提示の方、およびその介添えのための同伴者1名様まで無料でご入場いただけます。
主催:日本経済新聞社、京都新聞、日本工芸会
後援:文化庁、京都府教育委員会、NHK京都放送局
昭和39年以来、日本伝統工芸染織展は、日本工芸会の染織部会展として、芸術的にも歴史的にも価値の高い染織工芸技術の保護・育成と創意ある展開をもとめ日本伝統工芸染織展を開催してきましたが、今回、平素の研究成果をあつめて第52回を開催することとなりました。伝統工芸は、日本人の生活に深く根ざしたもので、素材や意匠に季節感を重視し、四季の変化に心を遊ばせ、人の気持ちにも細やかにこころくばりするものです。その中でも、本展は、変容を続ける社会にあって、永遠に変わらない本質を持ちながら一瞬もとどまることなく継承されてきた、伝統の本来の姿を「染織」に求め、これを表現していきます。今回も、公募により作品を鑑審査し、入賞作品、受賞作品を決定。委嘱(重要無形文化財保持者)作品を含めて、訪問着、帯、着尺、組紐など約80点を展覧いたします。
[列品解説]
日時:2018年5月26日(土)
講師:北村武資氏(重要無形文化財保持者)
日時:2018年5月27日(日)
講師:森口邦彦氏(重要無形文化財保持者)
各日:14:00~(約30分)
※列品解説ご参加には入場券が必要となります。



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