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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13758号 2018年5月10日
『桂離宮のモダニズム』
『桂離宮のモダニズム』
日時:2018(平成30)年5月12日(土)~7月1日(日)10:00─19:30(入室は19:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
場所:京都文化博物館 2階総合展示室「京の至宝と文化」
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
TEL:075-222-0888 FAX:075-222-0889  
入場料:一般500円(400円)大学生400円(320円)高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※上記料金で、総合展示と3階フィルムシアターがご覧いただけます
主催:京都府、京都文化博物館
協力:高知県立美術館
戦後、日本の写真界に大きな影響を与えた写真家・石元泰博は、1953年から54年にかけて桂離宮を撮影しました。数寄屋造の書院、回遊式の庭園、茶室がほぼ完成されたときの形のまま残る桂離宮。石元はバウハウス流のモダニズムの視点で簡素でありながらも細部まで創意が凝らされた桂離宮の美を鋭く捉え、その写真作品は国内外で高く評価されています。今回の展示は、高知県立美術館に所蔵される石元自身の手によるオリジナル・プリントで紹介します。
[石元泰博(1921-2012)プロフィール]
1921年サンフランシスコ生まれ。3歳のとき両親の郷里である高知県に戻る。
高知県立農業学校を卒業後、再び渡米し、シカゴのインスティテュート・オブ・デザイン(通称ニューバウハウス)で写真技法を学ぶ。桂離宮のモダニズムを写真により見出した作品で高い評価を受け、丹下建三、磯崎新、内藤廣など日本を代表する建築家との交流があり、その建築家の作品を多く撮影してきたことでも知られる。ニューヨーク近代美術館、シカゴ美術館などに作品が収蔵されている。文化功労者。
[関連行事]
『ぶんぱく京都講座「石元泰博と桂離宮」』
日時:2018年6月16日(土)
【講 座】13:30─15:00
【特別解説】15:30─16:00(希望者向け)

講師:植田憲司(当館学芸員)
場所:別館2階講義室(定員40名)
※特別解説は総合展示室内で行います。
参加費:500円(ただし、特別解説参加希望者は総合展示入場券が必要)
お申込先:



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533