HP内の目次へ・検索もできます!  『「国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座」』受講者募集開始<参加者募集>

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13743号 2018年5月3日
『「国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座」』
受講者募集開始
<参加者募集>
PDF『「国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座」』受講者募集開始<参加者募集>
日時:2018年7月11日(水)~8月24日(金)のうち、15日間
会場:主に国立科学博物館(上野地区)
〒110-8718 東京都台東区上野公園7−20 TEL:03-5777-8600

開催期間:平成30年7月~8月 平成30年9月末~12月
コマ数:37コマ程度(1コマ90分)※36コマ程度(1コマ90分)
募集定員:20名程度 10名程度
※1大学パートナーシップ入会大学の学生を優先させていただきます。
※2 SC1の受講を希望する一般社会人の方もご応募いただけますが対象の方を優先します。
※3過年度のSC1修了生もご応募いただけます。
※4本講座を受講する筑波大学大学院・東京工芸大学大学院・東京農工大学大学院の学生は、対象の講座を修了することにより、単位が認定されます。
受講料:各講座61,710円(大学パートナーシップ入会大学の学生は30,860円)
※別途、講座で使用するテキスト代として2,000円程度かかります。
ご注意:
※課題研究発表日のため、必ず出席していただく日程があります。
サイエンスコミュニケーション1平成30年8月14日(火)、15日(水)

講座名:サイエンスコミュニケーション1(SC1)サイエンスコミュニケーション2(SC2)
対象:大学院生※1、博物館職員等※2 C1を修了した方※3

今年度で13期目を迎える「国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座」では、夏期に実施する「サイエンスコミュニケーション(SC)1」の受講者を募集します。サエンスコミュニケーションに関する基礎的な理論と、博物館展示室を活用した実践が組み込まれています。
・理論を学ぶ
サイエンスコミュニケーションとは? サイエンスとは?といった考え方をはじめ、メディア・研究機関・大学・博物館など、各機関・領域で活躍しているサイエンスミュニケータの実践を踏まえた理論を学習します。また、様々な人々に科学を伝える際に効果的なプレゼンテーションの方法について学びます。
・実践力を養う
サイエンス・ライティング
ライティングに関する課題を担当講師が添削し、文章の書き方や表現方法を学びます。
・課題研究
当館展示室における来館者との双方向的な対話を目指し、自らの専門分野についてのトークを作成・改善・実施・考察します。
応募やカリキュラムなどの詳細は、下記をご覧ください。
http://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/02.html



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