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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13727号 2018年4月26日
重要文化財・松殿山荘 花いけワークショップ
『蓮 斎 に 花』
PDF重要文化財・松殿山荘 花いけワークショップ 『蓮 斎 に 花』
日時:2018年5月20日(日)10:00─12:30頃 (受付9:30─)
場所:松殿山荘
〒611-0002 京都府宇治市木幡南山18 TEL:0774-31-8043
※JR奈良線「木幡」駅より徒歩15分、京阪宇治線「木幡」駅より徒歩20分
参加費:3,500円(花代+入荘料+茶菓子付)
主催:公益財団法人松殿山荘茶道会
後援:飛鳥計画、NPO法人古材文化の会、髙島和之建築設計室、西村花店
松殿山荘(しょうでんさんそう)は、茶道の礼儀に基づき国を治める「茶道経国」を提唱した高谷宗範が造営した茶道の研究、研修施設です。敷地内には、「心は円なるを要す、行いは正なるを要す」という宗範の思想に基づいて、円形と正方形の意匠を取り入れた建築群が点在しています。中でも、蓮池に張り出して建つ茶室「蓮斎」は、その形態によって宗範の思想をひときわ明確に表現し、天井をはじめとするデザインの面白さも、山荘内で際立った存在と言えます。しかしながら現在、池の水は漏水によって枯れ、かつて水面を彩ったという睡蓮の花の姿も、ただ偲ぶほかありません。
 今回は松殿山荘内の12建築が国の重要文化財指定を受けたことを記念して、花いけワークショップ「蓮斎に花」を開催し、枯れ池に往時の美しい姿を甦らせることを計画しました。
 用意した季節のお花の中から、自由に選んでミニいけ花を作っていただき、蓮池に並べ、その眺めを楽しむ企画です。花いけ後には、山荘流のお点前による薄茶を用意しています。ワークショップ終了後は、器ごとお花をお持ち帰りいただけます。扱いやすいお花用のスポンジを使用しますので、はじめての方もお気軽にご参加ください。
・当日は松殿山荘内大玄関前にお越しください。お車でお越しの場合は、申し込み時にお知らせください。
・花いけに必要な道具はこちらで準備いたします。
・花と花器はイメージです。仕入れ状況により実際と異なる場合がございます。
・山荘内には飛び石や段差など歩きにくい箇所がございます。ご理解の上ご参加下さい。
お問い合わせ・お申し込み期限:2018年5月年9日(水)までに電話もしくはメールにて、参加者の氏名・住所・電話番号をお知らせください。
TEL:0774-31-8043(松殿山荘内) rensai2hana@gmail.com
※事前予約制・先着順
※メールの場合は、返信メールをもって受付完了とさせていただきます。



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