HP内の目次へ・検索もできます!  日仏交流160周年 『永遠の少年、ラルティーグ』 -写真は魔法だ!-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13705号 2018年4月17日
PDF日仏交流160周年 『永遠の少年、ラルティーグ』 -写真は魔法だ!-日仏交流160周年
『永遠の少年、ラルティーグ』
-写真は魔法だ!-


日時:2018年4月21日(土)~6月3日(日)
 10:00~18:00(入館は17:30)

休館日:毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
場所:細見美術館
〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
  TEL:075-752-5555
入館料:一般1,300円(1,200円)学生 1,000円(900円)
※( )内は20名様以上の団体料金
主催:細見美術館、京都新聞
特別協力:ジャック=アンリ・ラルティーグ財団
後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本
協力:株式会社 便利堂、KYOTOGRAPHIE、京都国際写真祭、日本カメラ博物館
企画協力:コンタクト
2018年は日仏友好160周年、さらには、京都市とパリ市が友情盟約締結60周年を迎えます。
この記念すべき年に、当館はフランスの偉大なアマチュア写真家 ジャック=アンリ・ラルティーグの写真展を開催する運びとなりました。
本展では、彼の幼年時代から晩年までの代表的な作品に、日本初公開となるカラー作品などを通して、写真をたのしみ、過ぎゆく時間や人生の歓びを捕えようとしたラルティーグの世界を紹介します。
[ジャック=アンリ・ラルティーグ(1894-1986)プロフィール]
20世紀初頭のフランスのアマチュア写真家。
1894年、フランスのパリ郊外クルブヴォワの非常に裕福なブルジョワの家庭に生まれる。幼年時代に父親に買い与えられた木製ビューカメラに夢中になり、生涯にわたって日常の幸せな瞬間を記録し続けた。1963年、ラルティーグ69歳の年に、ニューヨーク近代美術館で開催された大規模な回顧展で一躍脚光を浴びる。70歳を目前にしたあまりにも遅咲きのデビューは、世界中に大きな衝撃を与えた。以来、この“偉大なるアマチュア写真家”の展覧会、出版が世界各地で相次ぎ、現在では写真の巨匠としてその名前は、写真史に大きく刻まれている。



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