HP内の目次へ・検索もできます!  『万葉のセゾン(saison)』 -奈良県立万葉文化館 季節のコレクション-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13677号 2018年4月5日
『万葉のセゾン(saison)』 -奈良県立万葉文化館 季節のコレクション- 『万葉のセゾン(saison)』
-奈良県立万葉文化館 季節のコレクション-


日時:2018年4月14日(土)~2018年6月17日(日)
 10:00─17:00(入館閉館の30分前)

休館日:月曜日〔ただし、4/30(月・祝)は開館、5/1(火)は休館]
場所:芦屋市立美術博物館 第1、2展示室、ホール、歴史資料展示室
〒659-0052
  兵庫県芦屋市伊勢町12−25 TEL:0797-38-5432
観覧料:一般1,000円(800円)、大高生700円(560円)、
     中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額。
※観覧無料の日:5/19(土)、20(日)
主催:芦屋市立美術博物館
後援:兵庫県、兵庫県教育委員会、公益財団法人 兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社、NHK神戸放送局、ラジオ関西
協力:奈良県立万葉文化館
奈良県立万葉文化館は万葉のふるさと・奈良にふさわしい『万葉集』を中心とした古代文化の総合文化拠点です。平成13(2001)年奈良県明日香村飛鳥の地に開館し奈良県中南和地域の観光拠点の中心としても多くの方々に親しまれています。奈良県立万葉文化館には現代の日本画家によって『万葉集』に詠まれた和歌をモチーフに制作された「万葉日本画」がコレクションされています。平山郁夫、片岡球子、絹谷幸二など、戦後を代表する画家が『万葉集』を解釈しイメージを膨らませて描いた作品には『万葉集』の中に息づく自然へのまなざしと現代の画家の感性が交差しています。日本では、古来より四季の移り変わりが人々の注目を集めていました。最古の歌集である『万葉集』でも季節ごとに歌を分類した巻八、巻十の存在が示すように、四季は重要な役割を果しています。
本展覧会では「万葉日本画」コレクションのなかから春夏秋冬それぞれの季節(セゾン)をテーマに描かれた作品をセレクトし「万葉のセゾン」と題して折々の色が作り出す四季をご覧いただきます。本展覧会を通して古代から続く日本の四季の美しさをお楽しみいただければ幸いです。
[関連イベント]
※いずれも参加無料(ただし要展覧会チケット)、事前申込み不要。
講演会:「古代の芦屋と万葉集」
講師:吉原啓氏(奈良県立万葉文化館研究員)
日時:2018年4月14日(土)11:00-12:00
定員:80名
場所:芦屋市立美術博物館 講義室

講演会:「万葉日本画を楽しく見るために」
講師:上野誠氏(奈良大学教授)
日時:2018年6月10日(日)14:00-15:00
定員:80名
場所:芦屋市立美術博物館 講義室

ホールコンサート「耳に届ける万葉の四季」
出演:前田伊都子氏、MODERN CLASSIC ENSEMBLE
日時:2018年5月6日(日)14:00-15:30
定員:80名
場所:芦屋市立美術博物館 1階ホール

ギャラリートーク
本展担当学芸員による展示解説会。
日時:2018年4月29日(日)、5月13日(日)、6月3日(日)14:00-15:00
場所:芦屋市立美術博物館 展示室内



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