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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13651号 2018年3月26日
出版記念講演会 『民家 最後の声を聞く』  [関連図書]『民家 最後の声を聞く』 出版記念講演会
『民家 最後の声を聞く』

日時:2018年4月16日(月)18:00開場 18:30~20:00
場所:京都・学芸出版社3階
〒600-8216 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入
 TEL:075-342-0811
参加費:1,000円
※『民家 最後の声を聞く』をお持ちの方、
  会場でお買い上げの方は参加費無料
定員:50名(先着順)
主催:学芸出版社
かつて民家は「庶民の家」と言われ、多様な生活の総括的な意味合いを包含していた。
しかし現在は生活の変化により民家の本来の姿が見えなくなっている。
そのようななかで、私は民家が現代の私たちに何を語りかけているのかを考えてみたくなった。実は私は四〇年余り前から民家を見て歩き、お話を聞かせていただいた。
民家にお住まいであった人たちからのお話を基にしてかつて民家が何であったのかを問い直すことは、どうやら私の世代を最後としてできなくなりそうだ。
加えて、私は福島県奥会津にある茅屋根集落の支援にかかわってきたのでその経験から得たことや、茅屋根家屋の保存活動が行われてきた事例をいくつか紹介し、それらが現在どのような状態を迎えているかを述べることで現代から何が失われ、そして何を見失ってはいけないのかを問い直してみたいと考えた。本書『民家 最後の声を聞く』はそうした私の思いから生まれたものである。その概要を皆様にお話しし皆様とともに「民家が語り残した声」を探ってみたい。[藤木良明]
[著者プロフィール・藤木良明]
1941年三重県生まれ、博士(工学)一級建築士。
一級建築士事務所㈱スペースユニオン主宰、愛知産業大学造形学部教授、日本イコモス国内委員会理事等を歴任。40 年余りかけ各地の民家を訪ねるとともに福島県奥会津の水引集落の茅屋根を支援するNPO法人山村集落再生塾を立ち上げ、10 年間活動。現在、近江八幡市の江戸中後期の町家に居住。
ご参加申込方法:
HP http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1804minka/index.htm
メールは下記項目をご記入下さい。
『民家 最後の声を聞く』出版記念@京都
メールアドレスは正確にご記入下さい。数日以内に返信がない場合は、maeda@mbox.kyoto-inet.or.jp  にご確認下さい。
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所属:
E-Mail
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また上記ボックスでの送信に不具合がある時は下記にメールまたは上記をファックス下さい。
お申込への返信は、通常、数日以内に行ないます。お確かめ下さい!
前田裕資 maeda@mbox.kyoto-inet.or.jp  FAX:075-343-0810
[関連図書] 刊行 2018/04/10
『民家 最後の声を聞く』
著:藤木良明
発行:学芸出版社
定価:(本体2,300円+税)四六・280p
978-4-7615-2672-6
民家が語りかける声が聞こえる!
生きられた家、生活文化と一体となった空間が滅びようとしている。
何が失われ、何を見失ってはいけないのか?
40年余りをかけ、訪ね、測り、聞き取ってきた著者による記録。



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