HP内の目次へ・検索もできます!  京都国際写真祭2018 アソシエイテッド・プログラム 『蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13650号 2018年3月26日
PDF京都国際写真祭2018 アソシエイテッド・プログラム 『蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢』京都国際写真祭2018 アソシエイテッド・プログラム
『蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢』

日時:2018年4月14日(土)~5月13日(日)
 会期中無休 10:00─20:00

入館締切:閉館30分前
休館日:ジェイアール京都伊勢丹に準ずる。展示入替期間。
場所:美術館「えき」KYOTO
〒600-8555
  京都市下京区 烏丸通塩小路下ル東塩小路町
 TEL:075-352-1111
入館料:一般900円(700円) 高・大学生700円(500円) 小・中学生500円(300円)
※( )内は前売、当日「KYOTOGRAPHIEパスポート」をご提示のご本人さま、及び「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまの料金。
主催:美術館「えき」KYOTO、京都新聞
後援:京都市、京都商工会議所
特別協力:MBS、アミューズ
協力:公益財団法人 京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)、KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭、
学校法人 瓜生山学園 京都造形芸術大学、東京リスマチック株式会社、光村推古書院株式会社、
有限会社ラッキースター、小山登美夫ギャラリー
企画・プロデュース:後藤繁雄+G/P gallery
伝統と革新の新美学! 京都の花街の魅力を蜷川実花が華麗に撮り下ろす。
蜷川実花は現代日本を代表する写真家であり、その精力的な活動は国内外を問わず大きな話題と注目を集め続けています。また芸術文化における幅広い見識から東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事も務めています。本写真展は、京都の伝統的な美学の粋が蓄積された“花街”と四季折々の美しい京都の“景色”から構成され、約80点の作品が展示される「京の幻想四季絵巻」とも言えるでしょう。京都の五花街(祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東)は、それぞれの伝統文化、技芸を大切に守り、女性たちの手によって、未来へとつなげてきました。こうした五花街それぞれから選び抜いた芸妓・舞妓15名のイメージに合わせ、特別なセットを一人ずつに用意し、今日まで受け継がれてきた京都の伝統の美学の粋を、蜷川ならではの感性で撮り下ろしました。幾度となく京都へ足を運び、2年以上の月日をかけた本作は、ここ京都で初めて公開されます。
※本展は、第6回「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2018 アソシエイテッド・プログラム」として開催されます。



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